Running MacOS X on a G5 box

G5を購入したので早速使ってみようと考えたのだが,MacとFreeBSDとNeXTを 足したような状態であまり細かいことが良くわからない. ファイル構成は NeXTと同様だが,/etc 以下が Mach の影響なのか FreeBSD と違っているようだ.とりあえず必要に応じて調べて範囲で, 順次分かったことや関連サイトを書いておく. 2004/1/22 にスタートしている. (もうちょっといろいろとPukiWikiを使うとか工夫の余地はあるだろうが, 面倒なのでemacs でべたべた書くことにした.)

目次

基本情報
Aquaアプリケーション関係. 基本的なMac OS X や G5 の使い方に関して.何せ Mac 系統に関しては初心者なもので, ごくごく基本的なキーシーケンスまで含めて一から勉強しないといけない.
Netscape関係
Safariでも良いのだが,表示できないページがあったりしたため Netscape に乗り換えた.Aquiaアプリの仲間だが,数が多くなったので独立させていr.
各種インストールおよび設定作業
X11 関係が中心.FreeBSD WSとしてのG5関係といったら良いかも.
XEmacsが使いたい
Xemacs & Wanderlust 関連.ちょっと量が多くなってきそうなので独立 させた.
CarbonEmacsが使いたい
CarbonEmacs 関連.
Mac OS X Server 10.3.2 にアップデートできない(2004/1〜2004/3/19)
このページを作成するきっかけとなったトラブル.10.3.3にすることで解決した.
Mac OS X 10.4 にアップグレードする
Mac OS X 10.5 にアップグレードする
LaTeX 関係のインストール
VPN 関係
iPod 関係
色々とと遊んでは見るのだがなかなかうまくいかない.
PHP の IMAP extension を enable にする
OpenLDAP を使ってみよう
RAIDを使ってみよう
UPS設定
VMWare
Todo
リンク
MacBookPro の設定
新しくMacBookPro を購入したのでその 設定メモを書いておく.現在はまだテキストのままである.
Safari でのファイル名の文字化け対策
IE 用のサイトだと HTTP header の filename パラメータに SJISファイル名をそのまま指定していることがある.   これだと Safari でダウンロードすると文字化けしてしまうので AppleScript と PHP を使って UTF-8 への 変換処理を作った.

基本情報

  1. 英字/日本語の切り換え
    Command+SPACE である.(USキーボードだとこういう基本のところではまるな.) 仮名漢字変換のソフトはデフォルトではことえりである.タブでの切り替えをオンにしたり, 各種環境設定をするときには,右上に出ている入力モードの表示部(「あ」または 「A」と出ている)からプルダウンメニューを出し,そこから「環境設定を表示」を 選択する. 日本語キーボードだと[英数]の2度押しとか,[カナかな]の二度押しとか あるらしいが,USキーボードだとどうなるんだろうか?
    調べたところ,[英数]二度押しに対応しているのが Ctrl+; である. また,[カナかな]二度押しは ctrl+shift+r であった.
  2. IE のもうちょっとまともなのが欲しい.
    無いらしい.Safari か Netscapeを使う. それにしてもsafariが日本語コードを自動認識しないのは不便だな. と思ったが,デフォルトを日本語の適当なコードにしておくと, 一応自動認識が働くらしい.もしかすると自動認識ではなくて, 単にcharset 指定を見ているだけかも知れないが.まぁ, 少なくともcharset指定を無視しているよりはずっと良い.
  3. root password の変更方法.
    正しいやり方かどうかは知らないが,管理者 であれば,sudo が使えるようだ:
    % sudo passwd root
    
    この後自分のパスワードが求められるのでそれを入力すると,passwd root が実行 される.
    rootユーザを有効にするには,NetInfoマネージャで,「ドメイン」メニュー から,「セキュリティー」-「ルートユーザを有効」を選択する必要 がある.X11 for Mac OS X で日本語環境 に書かれていた.
  4. Solaris で言うところの /etc/rc2.d などはどこにあるのか.
    /etc/rc から SystemStarter というのが実行されていて,これが システムの状態を変化させているらしい. このプログラムの各種関連スクリプトは,/System/Library/StartupItems に置かれている.
  5. Solaris でいうところの truss は?
    ktrace と kdump を組み合わせることになる.
      % ktrace kinput2
      % kdump
    
    デフォルトでは ktrace.out というファイルに出力される.
    (関連ページ: 小物ツール)
  6. Solaris でいうところの /etc/nsswitch.conf はどこにあるのか.
    lookupd というデーモンが各種データベースへのアクセスを担当していて, これの設定ファイルがどこかにあるらしい.(どこだろう.少なくとも /etc/passwd には追加登録したユーザの名前は現れない.ファイルにも 層書いてある.)どうも細かい情報は NetInfo マネージャを起動して変更 するようだ.これをみると,ユーザ情報などが書いてある.これ自体は, こちら のページによると,NeXT STEP から継承したものらしい. NeXT Cube はPSプリンタを使うためのインターフェースとしてしか使っていなかった からな.あまり詳しいことが分からないや.
  7. Solaris で言うところの ndd は無いのか.
    sysctl を利用すれば良い.
  8. ホスト名とドメイン名を登録したい.
    ホスト名はシステム環境設定の共有で変えられたが,ドメイン名が変えられない.NetInfo で新ドメインを作成しないとだめなのだろうか.それにしてもいまさらNIS的な ものを引きずらなくても,とっととLDAPに移行すれば良いのに.
  9. 日本語端末って無いの?
    一見日本語対応では無いようにも見えるが, Mac OS X ターミナルでの日本語の取り扱いについてによれば,問題なく使えることが判明. ただし,コマンド編集のところとの親和性が悪い. Terminal の漢字コードは UTF8 のようだ.sshなどでは漢字コードの変換を してくれないのが難点.ktermを入れるしかないのか.Solaris の EUC環境を 使うとなると,この辺がネックになるな.
    さらに調べたところ Terminal では設定でコードも変更できる. これを EUC にすれば,Solaris との相性も問題ない. また,Solaris 側で LANG を ja_JP.UTF-8 にして使うという手もある. 各種アプリケーションの設定をこれに設定し直さないと行けないのが面倒だが, 選択肢の一つではある.
    またX11がインストールできれば uxterm というのも使えるようだ. これは UTF-8 のみらしい.
    とりあえず Terminal を使う時の注意点: これをやらないと,ばけばけになるので注意.
  10. エディタで良いのは無い?
    Jedit が定番らしい.(2500円.)でも TextEdit っていうのも存在した. とりあえずJeditを使ってみている。EUCなどの文字コードにも対応しているので、 この辺は便利である。また,行末形式もUnix式のものに対応しているので, 便利である.ただし,保存するときにファイル名を指定して保存(Shift+Command+S) にしないとMac形式でしかも漢字コードもShift JISで保存されてしまう.ここが要注意だな.
  11. X11との間のコピーペーストがうまくいかない
    X11で範囲選択をしても,そのまま他のAqua アプリのウィンドウではcommand+vが 使えない.この場合は,一度EditメニューからCopyを選択してから張り付けを しないとだめらしい. (ショートカットとしてcommand+cも使えるのだが, command+wをxemacs側で処理させるためにDarwinがキー入力を 奪うのを防いでいるのでこれはだめ.なかなかバランスが難しいな.) 2004/4/15 最近X11の copy がきちんと動作しないようである. ところが,Xemacs の Meta+W 等でコピーしたものは きちんと Aqua アプリの command+V でコピーが出きる. 原因不明.要調査である.
  12. 拡張子とアプリケーションとの関係を定義したい.
    個別ファイル毎に設定するのと,まとめて設定するのと両方有るらしい. Finder でファイルを選択し command+I でファイル情報開いて設定する.
    参考: 拡張子とアプリケーションの関係を設定する (図が間違っているがご愛敬かな.)
  13. 使いなれた Logitech のキーボード & マウスがが使いたい
    問題なし.と思ったが,option キーが command キーになってしまう. Logitech Control Center のバージョンを1.1.1に変更したら自動的に直った. (もともとの1.0ではデバイスが無いと言ってエラーになっていた.) ちょっと気になるのはマウスカーソルの速度が非常に速いことかな. おそらく解像度か何かがが違うのだろう.
    2004/4/15 10.3.3 にOSのバージョンをあげてから,どうもマウスの親指ボタンの 動作がおかしくなっていた.そこで,LCC のリリースを確認 したところ新しい 1.2 が出ていることが分かったので,そちらを インストールした.問題はこれで解決したようだ. 「新し物好きのダウンロード」バックナンバー(04.3.6〜04.3.10) から辿れる.
  14. キーボードのリピートの速度を上げたい
    これはシステム環境設定から普通にできた.
  15. sambaは使える?
    問題なし.ただし,Excel からファイル名として31文字超のものを 使おうとすると,エラーが発生する.Sambaではなく Excelの制限のようだ. ちょっと不便だな.OS9 の制限でも同様なのがあるらしいので, もしかしたらそちらの影響かも.
    Samba でIP address を指定して接続するのであれば, Finder の[移動]メニューから [サーバへ接続]を選択し,サーバアドレスとして 「smb://133.62.128.75」などを指定する.
    2004/3/1Solaris のアクセスに行った時に,日本語が化けるな. Windows からならば問題ないんだが.何故だろうか? Mac OS 10.1 から日本語のファイル/ディレクトリにアクセスできないに説明があった. [linux-users:49382] Re: Samba の文字化けというのもある.なるほど chcp でコードページが わかるわけね. Win2K や XP の系統は UCS-2 でも行けそうなので,こちらに限定してしまう方法があれば 簡単でよいのだが.
    2004/5/20よくよく説明を読み返していたら,Samba 3 であれば 問題ないらしいので,入れ替えることことも考えている. (もうあまり使わないのだが.)
  16. iTunesでライブラリに読み込んだ音楽データをCD単位でソースにしたい.
    目玉アイコンの「ブラウズ」を選択し,アルバムからソースにドラッグする.
  17. Excel で 「メモリまたはディスクの空き容量が不足しているため,ドキュメントを開いたり,保存したりできません」というエラーが出る
    Excelを再起動したら復活した.もしかするとスリープさせるとだめなのかもしれない. 関連ページはBEKAN FAQ中のページマイクロソフトのページなどである.やれやれ.
  18. Mac OS X Server 10.3 をインストールするときの注意点
    Install Disk 1 からでは新規インストールしかできない. アップグレードインストール等する時には,(10.3がインストールされている場合は) 普通に起動した後で,Disk 2 の MacOSXServerInstall.mpkg をクリックする.
  19. Safari で proxy を使ったとき,更新がされない.
    原因が良く分からない.proxy 側のログには単純に TCP_HIT が記録されている. proxy で毎回更新に変更すれば良いのか? squid の設定で ie_refresh on にしてみた.とりあえず良いようだ.たぶん.
    その後.やっぱりだめであることが判明したので,Safari を使うときにはproxy設定を オフにすることにした.
  20. FlashGO! Multi は使えるか?
    問題なく使える. ただし,キーボードの USBポートにつなげたところ電源不足で動作しないと言われてしまった.
  21. Office v. X の Word がツールバーなどの配置がWindows版と全然違うぞ
    やれやれ.
  22. 一太郎のJTDファイルを読む方法は?
    2004/2/4 残念ながら Office X のファイル変換ソフトは一太郎に対応していない. メディアビジョンKacisプロノート や同系のソフトが使えるそうであるので,体験版をテスト中. ただ一太郎ファイルが読めないので,もしやと思いライセンスを購入した(12,000円もする.) 実際走らせてみるとまともに動かない. 「ファイル形式を認識できなかったので「ファイルを開く」コマンドを実行できません でした.」となる.念のため admin でも実行してみたが, 「エラーが発生したため「ファイルを開く」コマンドを実行できませんでした」と なった上に,腕時計アイコンになったたまハングする. 一応サポートに問合せ中であるが,動かなかったら返金かな. クラリスワークスやAppleWorksについては調査中.
    2004/2/5に調査をしたところ,うまく実行する方法を発見:
      % cd /Applications/Kacis プロノート2
      % chown -R ichikawa:ichikawa .
    
    しかしこれではマルチユーザには対応できない.どうしたものだろうか? ちょっと不思議なことに,昨日は admin 権限であってもこれが実行できなかった. 今回は試しに root でインストールしてみたところ,root でならば これらの機能が使えるといいうことが判明したことから,このような措置を したのだが,細かい原因は不明である.この状態では,ichikawa と root であれば使える.admin では利用できない. メディアビジョンからの連絡待ちである. もしかして 10.3.2 への更新も root でやれば問題無いのだろうか?
    2004/2/6メディアビジョンから回答がとどく.正直ちょっといただけない. root であれば一太郎形式のファイルが読めるという指摘をしているのに, Mac版一太郎のファイルには対応しておりません,などと答えている. 電化製品のマニュアルの後の方によくある,「故障かなと思ったら」レベルといったら よいだろうか.ピントがはずれまくりで,あまり期待できそうもないので, この状態で使い続けることにした.マイノート2ってやつの方が安かったな. 完全な選択ミスである.
    2004/2/20 拡張子との関係をつけるために .jtd 「ファイルの情報を見る」から,アプリケーションを 選択しようとしているがなぜか Kacis プロノート2 は選択できない. 何故だろう? どうも「推奨アプリケーション」から「全アプリケーション」に切り換えないと 駄目らしいことが判明.それにしても一太郎は勘弁して欲しいな.
  23. AirMacって何者?
    802.11b 規格の無線LAN.AirMac Extreme が 802.11g. Windows 系のツールとして使われる NetStumbler の Mac 版もあって, MacStumblerと呼ばれているらしい.
    関連: 無線LAN編への招待
  24. NFSマウントの設定はどうなっているのか?
    要調査
  25. RDC (Remote Desktop Connection Client)にはなれる. これは良いとして,Mac OS X Server機 自体を ``Terminal Server'' 的に使うにはどうしたら良いのか?
    RDC を入れると,Windows 系の Terminal Server には接続できるようになる. これはこれとして良いとして,逆に,Mac OS X の通常の GUI にリモートから 接続する方法は無いのだろうか? xdm が走っているわけでも無いしちょっと悩むな. Web Scripter's ミーティング中の記事にあれこれ書いてあるのを見つけた. VNC, Timbukto Pro, Apple Remote Desktop が使えるようだ. 目的に一番かなっていそうなのは,Timbuktoであるが,2ユーザで3万弱か. ちょっと悩むところである. 基本機能には無いのが,ちょっと残念である.
  26. header for PowerPC PEF executable って何?
    要調査.PEF は Preferred Executable Formatの略らしい. ファイルの先頭は Joy!peffpwpc ということだ.
  27. マニュアル類は買うしかないのか?
    Insice Machintoush がADC Home > Documentationで公開されている. たくさんありすぎてどこに何があるのかちょっとわからないところもある.
  28. URL を dock から消してしまった!
    Mac OS X Server なる URL が dock に入っているのだが,これを 間違って消してしまった.さてどうしたら復活できるのか? 入門書の説明によれば,ここらはファイルが入るらしい. そこで,Netscape などで所望のURLにアクセスし,そこから,URL サブウィンドウ の左はしにあるアイコンをデスクトップ等にコピー.さらに,それをドックの ゴミ箱のあるエリアに持っていけばOK. ファイルは,http: より後の / を : で置き換え,最後に .webloc を つけたものである.あ,それにしてもアイコンがちょっともともとあったものと 違うな.どうしてだろう.
    更に調べてみると dock の内容は ~/Library/Preferences/com.apple.deck.plist に書かれていることが判明.ではこれを直接変更すればよいのだろうか? ちょっと不安である.
  29. Screen のキャプチャは?
    /Applications/Utilities/Grab を使う. 10.3 Server には入っていないようだ.(もしかしたら別途 インストールかも知れないが.)これは勘違い.「グラブ」っていう 日本語名なので気づかなかったようだ.
    とりあえず /usr/bin/screencapture が使えるようだ.マニュアルが無いので ちょっと細かい使い方はわからない.sleep などと組み合わせるのかな. と思っていたら, 簡単な説明を見つけた.この程度でも十分に役に立つ.
  30. iPhotoでレタッチした後はどうやってもどすの?
    編集で戻しても良いが,各ロール毎に Originals というディレクトリが あって,オリジナルはそこの保存されているので,写真→オリジナルに戻す を選択するか,あるいは手動で戻す.
  31. iCal で祝日を表示する方法は?
    カレンダーライブラリから日本の祝日を選択すれば良い. (注意: iCal 自体でカレンダーライブラリをメニューから選択すると 英語サイトに何故か飛んでしまうので,com を co.jp に変更してアクセス.)
  32. 新しいディスクを入れる
    新しくSATA のディスクを入れる.必要なビスは,HDを入れる場所の 左側の壁にとめられている.これは便利.HD自体は,起動すればどうするか 聞いてくるが,手動で制御するなら /Applications/Utilities 下の ディスクユーティリティーを使用する.これでフォーマットすれば良い.
  33. バックアップを取るには?
    .Mac の Backup 2 を使えるように契約したがこれでは,HD丸ごと バックアップを取るということが難しいようである.そこで, HuLINKS が販売している Tri-BACKUP 4日本語版を使ってみた. とりあえずは30日間のお試し版だが,Backup 2 と違って全機能が 利用できる. ただ,Mac OS X 用を起動するとボタンをクリックせよとメッセージ が出るもののボタンそのものが出ない.弱ったのだが,試しに Mac OS 9 用 を起動したらボタンが出て,さらに,その後は Mac OS X 用を起動してもボタンが でるようになった.再現性あり. (とりあえずはバックアップが 取れたので,10.3.2 に上げる作業もこれでできるようになるな.)
    2004/2/24バックアップはとれたものの,コピー先のボリュームは option+起動では起動ボリュームの一覧に現れない.ところが,Mac OS X Server 10.3 の DISK 1 から起動し,インストーラーメニューから再起動を選択すると, ブート可能ボリュームの一覧に現れた.なぜだろう?
    2004/2/25システム環境設定から起動ディスクを指定するのが簡単なようだ. 下記にも関連記事あり.
    2004/3/19そろそろ試用期間が切れるので購入しよと思ったら, バグが見つかったので販売を一時中止するということらしい.弱った. 再度インストールすれば良いのか?
    2004/4/1 単純に再インストールすればよいということでは無いらしい. ktrace で
    $ cd /Applications/Tri-BACKUP4日本語版/Tri-BACKUP4J\(OS\ X\)
    $ cd Tri-BACKUP4J\(OS\ X\).app/Contents/MacOS
    $ ktrace -f /tmp/ktrace.out Tri-BACKUP\ \(OS\ X\)
    $ kdump -f /tmp/ktrace.out | less
    
    として調べたところ,/.vol/234881034/540590 というディレクトリ中の ファイルを見ていることが判明:
    pfp10:/.vol/234881034/540590 root# ls -la
    drwxr-xr-x   6 admin  staff    204  2 Apr 10:31 .
    drwx------  73 admin  staff   2482  2 Apr 10:32 ..
    -rw-r--r--   1 admin  staff    380 19 Mar 11:28 Tri-BACKUP4.config
    -rw-r--r--   1 admin  staff     44 19 Mar 11:28 Tri-BACKUP4.filters
    -rw-r--r--   1 admin  staff   4776 19 Mar 11:28 Tri-BACKUP4.historic
    -rw-r--r--   1 admin  staff  41204 19 Mar 11:28 Tri-BACKUP4.prefs
    
    (NAMI を grep で探すと良い.) なんだか理由が良く分からないが,これらを削除することで有効期限は リセットされるようだ.ちょっと良心がとがめるが,購入できないのでは背に腹は 変えられない..Mac のBackup2 がいまひとつということもあるしな.弱った.

    2005/1/26 だましだまし使っていたがやはり使い勝手が悪いのと,どういう訳だが インストールがうまくできなくなってしまった.仕方が無いので, 本家であるTEDのページから 4.0.2 をダウンロードして使う事にした.Lite だとフリーなのだが, 使える機能が制限されているので,ディスク間の完全コピーが使えないという 難点がある.これで試してみた,日本語関係でトラブルがなさそうならば, このまま製品を購入することにしよう. US$49だということなので,まぁそれほど高いソフトウェアではない. 2005/1/26 ヘルプは別途ダウンロードが必要.まぁ,それは良いのだが, どうしたわけだかヘルプから起動をすると Admin でやっているのに 別ユーザのところで起動してしまう.極めて謎である.
  34. ファイルやフォルダのフォントを変更するには?
    要調査.
    Windowsでの方法を先に見つけてしまった>: Windows XPの場合iconcubeレジストリをいじる窓の手を使う. 更に Mac OS 9以前の情報もすぐに見つかる: アイコンの変更(for Mac)OS X のソフトウェア紹介という のも見つけた.ちょっとずつ近づいているかな?
    拡張子が .icns だそうな.サイズは 128x128 らしい.各種のアイコン作成ソフトが 出回っているようだ.find で探してみると結構たくさんあることがわかる. はっきり行ってたくさんありすぎてどれがどう使われているのか良くわからない. 要調査.
  35. 英語名称のフォルダが Finder でみると日本語名称になっているのは何故?
    要調査.
  36. メニューに現れるOption キーの記号の由来は?
    シフトが太い↑になるのはまぁ,何となくわかる(つまりシフトで上段の意味になる というやつだろうと勝手に解釈している)として,option キーを表す X が崩れたような 記号は何故使われているのだろうか.
  37. iCal で dtcm で言うところの「今日」はどこにあるのか?
    左下にある月単位カレンダーの上にある◆のマークをクリックすると今日が表示される. (pop up banner が出ないんだよな,これ.ヘルプもちょっとしょぼいし.) 月単位カレンダーが表示されていない時は左下の+の横にある月単位カレンダーアイコン をクリック.
  38. root でログインすると固まってしまう
    弱ったものである.どこをどうするとどうなるというのは不明であるが, 時々発生する.キーボードもマウスも効かない状態になるので,ちょっと迷惑である. リモートから ssh でログインし,
    /System/Library/CoreServices/loginwindow.app/Contents/MacOS/loginwindow
    
    に HUP シグナルを送れば大丈夫である:
      # ps -augxww | grep loginwindow
    admin      259   0.0  0.4   123508   3900  ??  Ss    8:42PM   0:00.53 /System/Library/CoreServices/loginwindow.app/Contents/MacOS/loginwindow consol
      # kill -HUP 259
    
    他のシグナルでも良いのかもしれないが,とりあえずはこうしている.(ちょっとうろ覚えの 部分もあるのでこれは再確認が必要.)
  39. iPhotoのアルバムは階層にならないのか?
    だめらしい.画像データも適当にとってどんどん取り込んでいくと簡単に1000枚のオーダになる ため(ほとんどゴミだから消せという話もあるな),適当にアルバムに仕訳しても 数十にはなるし,仕事とプライベートもぐちゃぐちゃになって使い勝手が悪くなってきた. ちょっと調べてみたが, HDDの整理と iPhotoのトラブル にもコメントされているように,階層は使えないらしい. LEAFOというソフトが良いらしい という話もあるので,ちょっとそちらも試してみることにしよう. フォルダ階層をそのまま使えるらしいから,iPhotoみたいに画像を取り込みなおす必要が 無くて便利かも. その他にも,Mac OS X - ダウンロード - 画像処理&CGにもあれこれあるようだ.
    早速 LEAFO を使用.画像があるフォルダをそのままアルバムにしてくれるところが便利.
    2004/12/?? しばらく使っていたところ突然アルバムにつけたコメントが無くなって しまった.さらにバックアップデータなどをいじっているうちに, ラベルも無くなってしまった.色々と焦ったがが原因はこんな感じらしい: 後者への対処であるが,個別ロールとコメントとの対応を記録した ファイルは作成できそうなので,一括設定コマンドは無いかと問い合 わせたところ,新しい LEAFO ではFinderコメントとアルバム コメントを同期させる機能があるので,とりあえず Finder コメント を一括設定できればなんとかなることを教えてもらい, また,そのためのドロップレットと Unix コマンドを作成してくれた. さらに少し AppleScript をかじったところ,
    tell aplication "Finder"
     activate
     set comment of folder "sample album" of "folder LEAFO"
                 of folder "Documents" of folder "ichikawa"
                 of folder "Users" of startup disk
         to "コメントテスト"
    end tell
    
    とすれば良い事も判明.とりあえずこれらを適当に組み合わせたり 試行錯誤したりで一応復旧はした.
    ただちょっと不思議なのは,
    tell aplication "Finder"
     activate
     set comment of folder "sample album" of "folder LEAFO"
                 of folder "Documents" of folder "ichikawa"
                 of folder "Users" of startup disk
         to "コメントテスト
    コメント2行目"
    end tell
    
    としてからFinder コメントをアルバムコメントに反映させると, 改行がちょっとあやしいアイコンに化けてしまう. LEAFOサポートから頂いたコマンドで
    $ ./setcomment 1 "sample album" "コメントテスト
    コメント2行目"
    
    としてから反映させても同様である.もしやと思って,
    $ ./setcomment 1 "sample album" "コメントテスト^Mコメント2行目"
    
    にしたところうまくできたので,  改行 a al Mac (CR) と改行 a la Unix (NL) との相性の 問題なのだろうと思う.(^Mは vi の ^V なり emacs の ^q なりで入力している.) AppleScript の場合はどうしたら良いのだろうか. またちょっと調べておこう.いまはまだ勉強中なので.
  40. disk の partition 情報を調べるには?
    pdump /dev/disk0 -dump
    
    ちょっと違うようだ.
  41. デフォルトの起動ディスクを制御するには?(2枚入れてる時にはどちらが起動するのか?)
    システム環境設定の起動ディスクで選択をすれば良い. (ちなみに英語では System Preferences から Startup Disk となる.)
    わざわざGUIを使わなくても直接 nvram コマンドを使うという手もある:
    # nvram boot-device
    boot-device     sata/k2-sata/@0:3,\\:tbxi
    # nvram boot-device=sata/k2-sata/@1:9,\\\\:tbxi
    
    これで再起動すれば良い.option+起動を使っても良いが,それよりもずっとさくさく と稼働する. なんでこんな技が必要かと言うと,上記の通り 10.3.2 への アップデートがあまりうまく行かないので,これに失敗した後は起動ディスクを 変更する必要があるためである.ついでに CD から bootするときの引数も しらべておけば良かったな.
    デバイスの番号は若干変化するようである.第2HDに Mac OS X をインストール し直したら,一枚目からブートしているのに boot-device が first-boot/@0:9,\\:tbxi となっている. SATA のデバイス番号が 0になってしまったということだろうか.不思議である.
  42. シングルユーザモードで起動するには?
    command+s を押しながら起動する.その他のキーについては, マジカルマッキントッシュキーシーケンス に詳しい. command+v で起動すると林檎マークで隠されてしまう起動メッセージを読むことができる というのはなかなか便利である. マニュアルにもあれこれ書いてある.役に立ちそうなものというと, command+. で,これで起動ディスク選択の時にトレーを開くことができる. 実際のところ,click+起動でトレーを出すとすると,一度起動して 再起動させなくてはならないのである.
  43. Mail でなぜかメッセージが真っ白になってしまう.
    原因は良くわからない.以前は読めていたのだが. imap サーバとの通信は一応できるし引用しての返信もきちんとできるが, メッセージ自体が表示されない.印刷もできない.ただし,本文の 保存はできるようだ.単純に表示がされないだけである.なぜだろう. Mail のバージョンは 1.3.2でちょっとバージョンが上がっているのが気になる. それにしても,MUA としては何の役にも立たない.
    2004/2/271.3 に戻したところ問題なく動作した.
  44. application/applefile って何?
    Mac OS X の Mail で添付ファイルを送ると本体だけでなく application/applefile 型のデータと同時に送信がなされる. MacMIME: How to send Macintosh files with MIMEで 定義されている. Apple のファイル形式はヘッダ部分とデータ本体からなり,後者は data fork と呼ばれているらしい.従って,普通にAppleファイルを添付して送ったのでは, 他の環境では使えなくなってしまうため,ヘッダとデータ本体を分離して送付するのが, MacMIMEによるファイル送付方法である.
  45. CD-R を作成する
    とりあえずディスクユーティリティでイメージを作成し (イメージ→新規→ブランクイメージ), それをマウントした上で各種ファイルをコピーする. Finder でやろうとすると予定容量までコピーできないが,どうもこれは Samba 経由で アクセスしている Solaris のファイルのせいではないかと思う. とりあえず cp -r 等で普通にコピーする分には問題ない.
    ところが,これで焼いてしまうと Mac OS でしか見られない独自形式のままである. マニュアルでは Mac 形式,MS-DOS形式,UNIX形式が選べると書いてあるが, 実際にはそのような選択肢は無く, 読み書き/書き込みディスクイメージかスパースディスクイメージかが 選択できるだけである.イメージ→変換でその他の形式に変換できるようであるが, 選べるのは,読み取り専用,CD/DVDマスター,スパースディスクの3つのみである. これをしてもフォーマットそのものは変換されないようである.
    ヘルプによるととりあえず空のメディアを入れて Finder で開き, ファイルを作成した上で,ファイル→ディスク作成で良いらしい. とりあえずマニュアルによれば HFS+,ISO-9660,Joliet の各システム が含まれますとある.ということは,cp -r ではだめなんだろうか?
    以前これで DVD-R を作成した時は空になってしまっていたが,これは もしかすると HFS+ が書かれなかったせいだろうか.試してみたところ 問題ないことが判明.以前の失敗は何だったのだろうか? Tri-BACKUPと組み合わせたのがまずかったのだろうか?
  46. sudo できるようにしたい
    そのままでは
    hogehoge is not in the sudoers file.  The incident will be reported.
    
    と出る.なんかいやらしいメッセージだな./etc/suduers に登録すれば良いようだ. また,-l (command list) または -v (version)コマンドを使うとエラーが管理者に 報告されないで,sudo できるかどうか確認できるらしい.admin グループに自分を加えるのが 手っ取りばやそうでらうが,ちょっとうまく行かないようなので(もしかしたら再ログインが 必要なのかも知れない)とりあえず自分のusernameを追加しておいた.
  47. ウィンドウが大きくなり過ぎてサイズが小さくできない
    どうも最大化されていたようなので,通常サイズに戻すことで対応できた. 普通は最大化をしてもリサイズコーナー(ってMacでは言わないのかな) は見えているのだが.GNOMEでもなんか似たようなトラブルを経験した ような気がする.
  48. スクリーンをロックするには?
    2004/4/6/アプリケーション/ユーティリティからキーチェーンアクセスを 実行する.ここの「表示」メニューから「メニューバーに状況を表示する」を選択. すると鍵のアイコンがメニューバーの右の方に現れるので,それをクリックして 表示されるメニューから「スクリーンをロック」を選択する.
  49. ファイルを不可視にする方法
    Mac の HFS+ には特有のファイル属性があるようで, これを使うと .XXX 以外のファイルも不可視にすることができる:
      % /Developer/Tools/SetFile -a V hogehoge
    
    その他の属性として,C (custom icon), D (located on the desktop), L (locked) などがある.もうちょっと調べないといけないか.
  50. Solaris でいうところの ldd は無いのか?
    2004/4/15 otool -L を用いる.
  51. AVI ファイルが再生できない
    どうも Quick Time Player では再生できないものがあるようだ. DivX をインストールしても駄目だったので, MPEG4の再生 というページを参考にし,お手軽そうな VLC をインストールしてみた.うまく行くようだ.
  52. VNCをインストールする
    サーバの OSXvnc は Redstone Software のページからダウンロードして入れるだけ. また,クライアントは Real VNCより インストールできるのかと思ったが,どうも Chicken of the VNC というのを使うようだ.
    2004/12/16サーバでユーザスイッチをするとキーボードやマウスが効かなく なることが判明.うっかりファストユーザスイッチをやったり,ログインウィンドウ で別ユーザになったりするとだめらしい.その場合の遠隔からの処理の 仕方が分ったので書いておく.
    まず OSXvnc サーバのプロセスを kill コマンドで停止する.これは 問題ない.そのあと次のようなスクリプトを走らせる:
    /Applications/OSXvnc.app/OSXvnc-server -rfbport 5900 \
          -desktop pfp10.cc.yamaguchi-u.ac.jp \
          -dontdisconnect -restartonuserswitch N \
          -keyboardLoading N -pressModsForKeys N \
           -swapButtons \
            -rfbauth /Applications/OSXvnc.app/.osxvncauth
    
    こうしなくても,/Library/StartupItems/OSXvnc/OSXvnc start ってやれば良い. パスワードは,最後の引数で指定している /Applications/OSXvnc.app/.osxvncauth に 書かれている.通常は admin 権限でないと読めないので,いずれの方法を 使うにしても sudo しないといけない. 忘れるとなんとパスワード無しで OSXvnc が走るという恐ろしいことになる. そもそも一般ユーザの権限でこんな怖いアプリが実行できてよいのか という根本的な問題もあるが.
    パスワードを変更するのは簡単である:
    Admin% cd /Applications/OSXvnc
    Admin% ./storepasswd hogehoge ./osxvncauth
    
    えらい簡単な方法だな.ともあれ,遠隔からアクセスするときに 「あ,パスワードなんだっけ」なんていう時には便利である.
    2005/2/1 そういえば以前に気づいていたことでメモを残すのを 忘れていた件があるので,そちらを書いておこう. コマンドを叩くのも,自動起動するのも同じと書いたが, ほんの少しちがう.自動起動の場合は,
    /Applications/OSXvnc.app/OSXvnc-server -rfbport 5900 \
          -desktop pfp10.cc.yamaguchi-u.ac.jp \
          -dontdisconnect -restartonuserswitch N \
          -keyboardLoading N -pressModsForKeys N \
           -swapButtons \
            -rfbauth /Library/StartupItems/OSXvnc/.osxvncauth
    
    といのが実行される.つまり,パスワードファイルの所在が違うのだな. これは最初戸惑ってしまった.さらに不思議なことに, この OSXvnc っていう起動スクリプトにはパスワード変更昨日も ついていて,
      pfp10# ./OSXvnc setpassword hogehoge
    
    ってやるとパスワードが変更できるのだが,これで変更されるのは, /Applications/OSXvnc.app/.osxvncauth の方である. 従って,変更した後で
     pfp10# ./OSXvnc restart
    
    ってやってもパスワードが反映されないという冗談のようなことが発生する. ということでどのファイルが修正されたかや参照されているかは注意が必要. (やれやれ.)
  53. PDF ページタブが外に出てしまったら,どうやってもとに戻すのか?
    「表示→ナビゲーションタブ→すべてのタブを連結」とすれば良い. (えらい悩んだぞ…)
  54. Excel の再計算がなぜか手動になった.
    これもちょっとびっくりしたが,手動計算モードがあるのでした. 環境設定→計算方法と進んで計算方法として自動を選択すれば良い. それにしても何でいきなり手動になってしまったのかが不明.
  55. 2005/2/1 メイルを使えるようにした.特に深い意味は無い.単純に認証のテスト がしたかったというだけである. 方法は簡単で,ワークグループマネジャでユーザを選択し, メイルタブでメイルを有効にするだけである.
  56. dmg ファイルを作成する.
    ディスクユーティリティーを用いるとファイルなら作成できる?
  57. kernel panic を起こすようになった.
    2005/2/17 2/14あたりから kernel panic を起こすようになった. アップルサポートのページ にあるようなトラブルが発生する.これによると /Library/Logs/panic.log に原因が書かれているそうな. とりあえず先ほど落ちた時の情報をメモしておこう:
    Thu Feb 17 17:33:25 2005
    
    
    panic(cpu 0): zalloc
    Latest stack backtrace for cpu 0:
          Backtrace:
             0x000835F8 0x00083ADC 0x0001EDA4 0x00039038 0x000241A0 0x00295168 0x0088DB38 0x0088BE34
             0x0088BDD4 0x00267CE4 0x0088BD44 0x002463E4 0x00094160 0x00000000
          Kernel loadable modules in backtrace (with dependencies):
             com.NAI.SysCallExt(1.0.0)@0x88a000
                dependency: com.apple.iokit.IOUSBFamily(2.1.5)@0x55b000
    Proceeding back via exception chain:
       Exception state (sv=0x2D5E9A00)
          PC=0x9000E88C; MSR=0x0000D030; DAR=0xEFFFF210; DSISR=0x00200000; LR=0x0017B668; R1=0xBFFFE9F0; XCP=0x00000030 (0xC00 - System call)
    
    Kernel version:
    Darwin Kernel Version 7.8.0:
    Wed Dec 22 14:26:17 PST 2004; root:xnu/xnu-517.11.1.obj~1/RELEASE_PPC
    
    USB 関係がおかしいのか.USB デバイスとしたは 標準的なキーボードにマウス,それと, imation の FlashGO! マルチタイプ だけで,特に問題は無いように見えるのだが.
    その他に Virex 7.5 causing system panicks というのもを見つけた.Virex が原因なのだろうか?

Netscape関係

Mac OS X からは外れるが,以前良く使っていた 4.7 に比べると 機能があれこれ追加されているので,ちょっとメモを残しておこう.
  1. Netscape でURLバーに直接検索文字を入力した時に,検索結果で文字化けする
    文字化けするだけでなく検索結果も何か変である.原因不明.渡っている文字列は問題無さそうだが. デフォルトでは AOL サーチしか入っていないので他を追加して試してみることにしよう. (Netscape|の)検索を駆使するにいろいろと説明がある. とりあえず google を追加してみた.文字化けもしないし,結構便利.
    その後,googleのページから検索をした時に,サイドバーで文字化けが発生することが判明した. 検索をサイドバーから直接行えば問題は無いようだ.
  2. Google バーがあると便利だな.
    私制 Google Barというのがある. GoogleBar Mozdev というのもあったらしいが今は無くなっている. 本当に欲しいのは検索した後に,検索キーワードをサーチする機能なのだが, これはまだ実装されていないようだ.(自分でやれってか?)
    関連: Preston Wiki: Netscape
  3. Netscape のヘルプって奥に行かないの?
    ヘルプを見ながら操作したいのだが,どうもそれはできないらしく,通常のブラウジング用 ウィンドウをを操作しようにも,ヘルプが表にでてきてしまう.ちょっと不便.
  4. あれあれ.全然関係ないものがクリックされるぞ?
    マウス操作の癖で,少し広めの範囲でマウスを動かすときに,机にマウスを トンとたたきつけることがある.普通のマウスでは問題ないが,G5 のマウスだと,時にクリックされてしまうらしい. ちょっと丁寧に扱わないとな.
  5. Netscape 7.1 でユーザ設定ツールバーのカスタマイズがしたい
    2004/2/5 久しぶりに Netscape を使うのであれこれ機能が変っていて,少し勉強が 必要であった.まず,ツールバーであるが現在のバージョンでは4つ存在する らしい: それにしてもヘルプを出している間は Navigator ウィンドウが操作できないところが 駄目駄目な気がするな.
    なんかnetscape でファイルをダウンロードしてアプリを起動した後,そのまま デスクトップのあれこれ残ってちょっとうっとおしいが.変更の仕方がわからない.
  6. あれあれNetscapeで漢字への変換ができなくなったぞ
    X11 と Aqua をグチャ混ぜに使っているため,shift+space と command+space がゴチャゴチャになることがある.そんなことであれこれ間違ったキー操作をする内に, Netscape でかな漢字が変換ができなくなることがあるようだ.症状としては, ひらがなは普通にローマ字入力できるが,漢字への変換をしようとspaceを叩いても, ボン,という悲しい音がするだけで進まなくなる.原因は不明.
  7. .netscape は?
    .netscape はなく,/Users/ichikawa/Library/Mozilla/Profiles/default/8ow4vg8x.slt に置かれている.ここにあれこれ書かれているのだが,8ow4vg8x ってなんだろう 意味不明である.bookmarks.html などもここにある. prefs.js ってのが環境設定らしいので,Command+,でだめな部分はここで直接変更 しなくてはならないようだが,ちょっと触るのはこわいな.8ow云々は個人毎に異なるらしい.
  8. ブックマークがおかしくなってしまった.
    とりあえず bookmarks.html を default のもの に置き換えてしまえば良かったようだ.場所は次のところである:
    /Applications/Netscape.app//Contents/MacOS/defaults/profile/JP/bookmarks.html
    
    非常に不便である.ブックマークもこまめに保存しておかないいけないらしい.
  9. Netscape のファイルのダウンロード場所を変更するには?
    ~/Library/Preferences/com.netscape.mozilla.plist を一部書き換えて,
            file://localhost/Users/ichikawa/Desktop/Netscape/
    
    のようにすれば良いのか? これはちょとうまく行かないようだ.
  10. ``入力時検索する''を利用する
    Netscape では command+F で検索ができるのだが,これをしなくても 直接文字を叩くことで検索できる.viっぽく /を入力した後に 文字列を入力すれば良い.日本語もOKである.リンクのみで探す時には 'の後に文字を入力する.
    次のエントリをを探すには command+Gまたは F3. 逆にするには shift を押しながらで良い.
  11. 表示サイズは,command++で拡大,command+-で縮小となる. もちろん,表示メニューから選んでも良い.

CarbonEmacs

どうもクリップボードのところがよろしくないようなので, CarbonEmacs に乗り換える事にした. 参考ページ
  1. 2004/12/15 とりあえずインストールである.これは MacWiki - CarbonEmacs からパッケージをダウンロードしてきた. クリップボードを
    (set-clipboard-coding-sytem 'sjis-mac)
    
    とするときちんとカット&ペーストが使えてなかなか便利である.
  2. デフォルトでことえりとも話ができるようだが,さらに toggle-input-method も使えるようになっているため,キー操作がごっちゃになる.とりあえずは使える ので問題はなかろう.ところでこの仮名漢字変換はなんなのだろう.SKKという話も あるが.すくなくともWnnではないな.
  3. とりあえず .emacs に日本語環境の設定をして,と思ったがどうも実行されない のが不思議である.よくみると起動時に -adobe-courier new-.... が無いという エラーがでていて,これが原因のようだ. 調べたところ,Resources/share/emacs/21.3.50/site-lisp/carbon-font.el というファイルにフォントセットの定義が書かれていて,ここで問題のフォントが 指定されているようだ.そこで,elc をのけ,el の方の courier new を すべて courier に置き換えたところ問題が解決した.
  4. 2004/12/16 shell が文字化けするのであれあれと思ったが,.emacs にそのように設定されているのであった:
    (set-default-coding-systrem 'euc-jp-unix)
    
    これを
    (set-default-coding-systrem 'utf-8)
    
    にしたところ問題は無くなった.もしかしたら,set-buffer-process-coding-system でキチンと指定した方が良いのかもしれないが,あまり気にしない事にしよう.
  5. 2004/12/16 SKK をカスタマイズしたい. とりあえず慣れるべくして M-x skk-tutorial を実行して SKKの使い方が勉強しようと思ったのだが,なんかうまく行かないようだ. 原因は不明.とりあえず nn を「ん」に変換したいだけなんだがな. なんのことはない default-input-methodを japanese-skk に設定しないと 行けないというだけのことであった.(デフォルトで走る japanese ってのは いったい何なんだろう.... いまこの段階ではことえりで書いている.)
  6. 2005/2/9 前々から気になっていたが shell mode の時に comint の動作が良くないようである.C-c C-c や C-c C-d などが きちんと機能しない.signals メニューから項目を選択しても同様である. 原因がわからないので,eshell の方を使う事にした.
  7. 2006/4/8 新しいバージョンが出ているようなので, CarbonEmacs for Panther からダウンロードしてインストールした.

Mac OS X Server 10.3.2 にアップデートできない

  1. 10.3.2が出ていたので何の考えも無しにアップデートしたところ不具合が発生した. とりあえず分かる範囲で兆候を書いておこう: 並のwindowsマシンであれば横っ腹にけりを入れるところであるが, そこはそれ,結構高い機械なので今回はやめることにした. ケースを開けて,CDドライブをサイドに引き出してインストールをした. その後,クリック+起動でトレーが出てくるらしいことがわかったが, ハングしている状態でもそうなのかは不明.もう面倒なんで試す予定は無し.
  2. Server版の10.3.2でも発生した. ファームウェアを5.1.4に更新しているので,関連する不具合の可能性もある.
  3. 2004/1/30サポートに電話した.不具合の報告は無いそうだ. とりあえずPRAMクリアとハードウェア検査をした. PRAMクリアは option+command+p+r を押したまま再起動させること3回. 時計などがクリアされなかったので,本当にうまく行ったのかはちょっと自信無し. ハードウェア検査は,G5についてきた MacOS X 10.3のCDから optionキーを押したまま 起動するとマニュアルには書いてある.これで起動デバイスが選べるようだ. 検査の結果問題なしであった. その他に直接壁から電源を取ってくれと頼まれたが,なんともな. その他にも,ServerUpdate10.3.2.dmg をアップデータからでは無く 直接 Apple のサポートページからダウンロードして試してみてくれと言われた. 何か問題があるのかどうかはちょっと判らない. 再挑戦する価値があるかどうかちょっと怪しい気がする.
  4. 2004/2/26 再挑戦.今度はバックアップもしっかり取れる環境にしてあるので,2枚目のディスクに コピーを作成した上で,そちらでアップデートのテストをしている.結論から いうとだめである.できなくなったことを整理すると, などであり,このことからやはりファームウェアとの相性の問題があるのではないかと 疑っている.
  5. 上記の作業の後,Mail が何故か 1.3.2 になり,メッセージが表示できなくなっていた. Mail 1.3.3 がアップルから Security Update の一部としてリリースされているらしいので, 試しにこちらに切り換えてみた.なお,このアップデートは 10.3.2 の専用で, 10.3.2 にアップデートしないことには適用できない. 今回は,第2HD の /System/Library/CoreServices/SystemVersion.plist を 修正し,無理やり 10.3.2 に化けさせた上でインストールしてみた. 第2HD のMail は 1.3.3 にならず,逆に起動している第1HDの Mail が 1.3.3に なってしまった.
  6. 2004/2/27 Apple Technical Info Library 25690をみつけた. これによると 起動したボリュームに常にインストールされるらしい.これで, 知らぬまに Mail の Version が 1.3.2,1.3.3 と上がってしまった原因が 判明した.10.3 を第2HDにインストールして,Mail.app をコピーしてきたら問題なく 動作するようになった. まったく人騒がせである.
  7. 2004/3/19 10.3.3 が出ていることが判明.でも,これは 10.3.2 からの修正 ということなので,うまくいく可能性はそれほど高くないが,試してみる価値は あるものと思う.
    で実際試してみた.いやはや.あっさり問題解決である.d(^^)b ところが Logitech マウスの親指ボタンがボタン4にならず,ボタン1に なってしまう.やはりソフトウェアのバージョンを上げないとだめなのか. これは,LCC を再インストールしたら何故か直ったぞ.結果オーライである. 結局 LCC を 1.2 にしたら問題が解決した.
  8. 2004/9/6 Expose がおかしくなった
    何年も使っていて,初めてF-ロックなるものがあることを発見.これをオンにすると 振る舞いがアプリケーションに任され,オフにするとLCCで設定した機能が有効に なるらしい.(やはり体系的にものごとを学ばないとだめだな.)

Mac OS X 10.4 へアップグレードする

Tiger が出てだいぶ経つので,そろそろ10.3 からアップグレードする ことにした.普通の G5 と XServe G5 の双方があるが,前者は 普段使いの計算機ということもあり,後者の方をまずアップグレードする ことにした.(ようするにサーバが実験台ということかな.) やり方は簡単.単純にDVD からインストーラを起動し,後は指示に 従ってちくちくするだけ.ただ,これだけだと X11,Xcode が 入らないようなので (いや,途中カスタマイズすれば良かった らしいのだが),Optional Install からこれらを選択してちくちく とやってやる.はて,結果はどうだろうか?

各種インストールおよび設定作業

  1. Webmin
    システム環境設定だけでは使いにくかったので, Webmin をインストールした. (インストールしたが,host名,domain名の設定の仕方が分からない.)
  2. やっぱ X Window が使いたいぞ.
    X11はオプションでインストールしないといけないらしいが,プリインストール版OSについてくる DVDをぶっこんでも普通のインストールの画面しかでてこない.でもってアップルのサイトを 見に行ったところ, Get X11 for Mac OS Xというダウンロードページを見つけたので, そこからダウンロードした. でもXIMとかが全然整備されていないので,ASTEC X のようなさくさく感は無い. 仕方がないので,XIMの環境を整えることにした. [コラム]OS X ハッキング の第48回に載っていたのでこれを参考にする. X11の環境でcommand+Wがminimize(ようするにクローズ)に なっているのは Xemacs ユーザとしては痛い. 何度もテキストコピーをする積もりでウィンドウを閉じてしまった. command+shift+wが一応使えるようだが,それにしても今一つ安定しない のと,なかなか指が覚えているものを修正するのは難しい. 結局,X11のカスタマイズを起動し,Inputのタブにある Enable key equivalents under X11 のチェックを外した. これならば,普通にメタキーが使える. また,3ボタンマウスのエミュレーションは,option+click がmiddle buttonで, command+clickがright buttonらしい.これで随分と良くなった. 後はやはり日本語環境だろうな. なお,これだけでは /usr/X11R6/include などはほとんど入っていない ので X11SDKをインストールしなくてはならない. Mac OS X Server では Xcode Tools DVD の中にパッケージが入っている.
  3. あれgccが無い?
    デフォルトではインストールされないらしい.Xcode ってのがそれ らしい.ADC(Apple Developpers Corner)に行くとダウンロードできるらしいが, 登録がいるようである.弱ったな,プリインストールのDVDの中身は 良く分からないし,と思いながらよくよく Download Xcode Tools の説明を読んでみると, /Applications/Installers/Developper Tools/に あるらしい. 単なる make/gcc/ldのセットよりはいろいろと入っているようだ. 各種入門ぺージ も準備されている.
  4. Mac OS X Server にしたら iTunes/iPhoto/iMovieが無くなって しまった.とりあえず iTunesが無いと CD を聴くのにちょっと困る ので, AppleのiTunesのページ からダウンロードした.Hall&Oatesを聴くのは1年半ぶりだな. 他はダウンロードできない見たいなので,ちょっともったいないが iLifeを購入しないとだめなのかな. あまり使わないのでちょっと保留としておこう. 度調べたところ iLife-Up-To-Dateプログラムというのを利用すると 2500円で購入できる らしい.購入しよう.
    ところが Install しようとすると Mac OS X Server にはインストールできません, というメッセージが出てしまう.さて,困ったものである. それで,CD やら DVD やらを覗くと Packages というディレクトリがあり, 何やらいろいろと .pkg ファイルが置かれている.まずは,ディレクトリごと作業用に デスクトップにコピーをする:
    $ cd ~/Desktop
    $ tar -cf - -C "/Volumes/Install DVD" Packages | tar -xf -
    
    その上で個別の .pkg ディレクトリを Finder で開いてクリッククリックするとインストールが できる.ただし,iDVD と GarageBand は同様なエラーがでる. そこで,内部にある InstallationCheck という Perl スクリプトで,サーバの チェックをしているところをコメントアウトすればインストールができる:
    $ pwd
    /Users/admin/Desktop/Packages-DVD/iDVD.pkg/Contents/Resources
    $ diff -C 1 InstallationCheck.orig InstallationCheck
    *** InstallationCheck.orig      Fri Dec 12 14:43:11 2003
    --- InstallationCheck   Fri Feb 13 17:32:37 2004
    ***************
    *** 37,43 ****
          
    !     if( -f $SERVER_VERS)
    !     {
    !         $EXIT_VALUE = ((1 << 6) | ( 1 << 5 ) | 17 );
    !         last;
    !     }
          
    --- 37,43 ----
          
    !     #if( -f $SERVER_VERS)
    !     #{
    !     #    $EXIT_VALUE = ((1 << 6) | ( 1 << 5 ) | 17 );
    !     #    last;
    !     #}
          
    
    他の InstallationCheck に関しても同様に外す必要がある. この上で iLife_DVD+.mpkg などをクリックすればOKである. 勿論これできちんと動くかどうかについては保証はでき無いので,テストが必要. とりあえずインストーラはだませるんだが,そもそもこれってライセンス的にOKなのか? Install iLife 04 on Mac OS X Server のような方法もある.
  5. GHCが使える?
    久しぶりに www.haskell.orgを見に 行ったらGHCの最新版のMacOS X用バンドルがあることが判明.早速使ってみる. 248MhzのSPARCに比べると3倍くらいの速度がでる.結局はGCCの性能に依存する のだが,もうちょっと速度が出ても良いような気がする.
  6. printerの設定をしたい
    EPSON LP-8700 PS3 を使っている.EPSONのページによると AppleTalk プリンタとしては使えるそうであるが,いざインストールしてみると PPD ファイルが 見つかりませんとでる.さて弱った.なぜだろう. 2004/2/13 Fuji Xerox の DocuCentre Color 400 のドライバを入れたが,印刷できない. エラーコードは 016-726.マニュアルにあたったところ, PostScript ソフトウェアキットが装着されていないことが判明した. 弱ったな. フジゼロックスのDocuCentre 400価格表によると,ソフトウェアキットが175,000円,必要な256MBメモリー 増設キットが100,000円らしい. これを入れると,Linux/Solaris などからも使えて便利なことはたしかだが, ちょっともったいないようにも思う. どうせスキャナーも使えないので,Windows Server 2003 にインストールした 上で,ネットワーク共有することを検討している.やれやれ. 設定方法ははやぐい/MacOS X 10.3 (Panther) + MacOSXからWindows共有プリンタに印刷を参照. まぁ,自分の Windows 2000 マシンでも良いのだが,これだけのために, 電源を入れるのもちょっともったいないしな.
  7. GTK+を入れたい
    GTK-OSX-0.6 というのを入れたがこれでは JMODE がコンパイルできなかったので, Fink をいれてここから GTK+ をダウンロードした.
    ichikawa% su admin
    Password:
    admin% PATH=$PATH:/sw
    admin% fink install gtk+
    ...以降省略...
    
    これだけである.結構便利.内部は debian で使われている apt-get なんかと 同じものらしいがまだ詳しくは調べていない.
  8. JMODEと ANTHYのインストール
    [コラム]OS X ハッキング の第48回にある通りにインストールをした.(この記事ではちょっと古いバージョンの tar ball をダウンロードしているので注意が必要である.) 実際に走らせてみると文字化けがひどい,どうも GTK+ の日本語対応がまずいようだ. 調べてみると, GIMPの日本語対応 にあれこれと書かれているので,これを試すことにした. これの通りにしたところ問題なく日本語表示がされるようになった. ただ dtterm などを用いても XIM との接続がうまく行かないようである.
  9. GIMPが使いたい
    GIMP の日本語対応 を参照しながら導入.そのままではメニューなどが日本語にならないので
      % LANG=ja_JP.eucJP gimp --- EUC
      % LANG=ja_JP.UTF-8 gimp  --- UTF-8
    
    と起動する.勿論エリアスとして
      % alias gimp="LANG=ja_JP.UTF-8 /sw/bin/gimp"
    
    としても良い.
    2004/4/20 後日 LANG=ja_JP.UTF-8 では文字化けが発生してしまうことが判明. 原因は不明.LANG=ja_JP.eucJP であれば OKである.
  10. JMODE が変である
    ためしにGIMPで文字入力をさせてみると,何とか使えるようだが,どうも関係ない文字が 紛れ込んでしまうようだ. 「いちおう」を消して「一応」と入れると「一応おう」となってしまう おそらく前回変換されたものがきっちりとクリアされていないためだろう. 必ずしもこのパターンとは限らないようなので,ちょっとやっかいである. 前回入力分よりも長くすれば問題内が,流石に単調に長くなるので ちょっと workaround にはならない.やはり kinput2 にしよう.x
  11. fink install kterm がだめ
    fink はデフォルトでは unstable はリストされないので,設定変更が必要 らしい.詳しくは,OS X の緒設定Mac OS X + X11 for Mac OS X で OpenOfficeを使おう に記述がある./sw/etc/fink.conf の Trees 行の最後に
    unstable/main と unstable/crypto
    
    を追加すれば良いらしい.ところが実際にやってみると駄目である.
    さらに調べたところ, Finkの利用方法
    fink selfupdate-cvs
    
    をやらないとだめといいう記述があったのでそれをやってみたがだめである.
    さらによくよくパッケージの状況を調べたところ,kterm は current-10.3 という Tree には入っていないようだ.これが原因らしい.
  12. kinput2 を使いたい
    fink install kinput2
    
  13. kinput2をjserver に接続する
    fink で取ってこれる kinput2 は canna しか使えないので, jserver にも使えるよう変更を加えることにした.
    1. まずは Wnn6-SDK を オムロンソフトクライアント開発ツールダウンロード というページから入手して展開する.
         % tar -xzf ar/Wnn6-SDK.tar.gz
         % cd src/Wnn6-SDK/src/contrib/im/Xsi
      
    2. ここからがちょっと面倒である.README によれば単純に
         % make World -f Makefile.ini
      
      をやれば良いのだが,途中でエラーが発生する.config/X11.tmpl がまずいらしいのでちょっと 変更を加えた:
      *** X11.tmpl.orig       Fri Sep  1 18:58:55 2000
      --- X11.tmpl    Mon Feb  2 16:38:25 2004
      ***************
      *** 11,13 ****
        #else /* Linux || *BSD */
      ! #include "/usr/lib/X11/config/Project.tmpl"
        #endif        /* Linux || *BSD */
      --- 11,14 ----
        #else /* Linux || *BSD */
      ! #include "/usr/X11R6/lib/X11/config/X11.tmpl"
      ! XCOMM ---- #include "/usr/lib/X11/config/Project.tmpl"
        #endif        /* Linux || *BSD */
      
      これでうまくいくようだ.なお,sudo make install しようとすると,wnn なんてユーザは無いぞと言われたので大人しく作成した. ただしログインするユーザでは無いので,システム設定から普通に作成 しない方が簡単らしい:
        % sudo niutil -create / /users/wnn
        % sudo niutil -create / /groups/wnn
      
      ユーザ情報を見るには NetInfoマネージャを利用しても良いが,
        # netutil -read / /users/wnn
      
      のようにしてもよい.
    3. make install しただけでは開発環境がコピーされないのでちょっと手作業が入る:
         % su admin 
         admin% sudo make install
         admin% sudo cp -r install /usr/X11R6/include/wnn
         admin% cd /usr/X11R6/lib
         admin% sudo ln -s libwnn6_fromsrc.a libwnn.a
      
    4. fink からダウンロードされる kinput2 では CANNA しか使えない設定で コンパイルされてしまうので,Wnn も使えるようにパッチファイル
        /sw/fink/10.3/unstable/main/finkinfo/utils/kinput2.patch
      
      を変更する:
         % tar -xzf /sw/src/kinput2-v3.1.tar.gz
         % mv kinput2-v3.1 kinput2-v3.1.old
         % tar -xzf /sw/src/kinput2-v3.1.tar.gz
         % patch -s -p 1 < /sw/fink/10.3/unstable/main/finkinfo/utils/kinput2.patch
         % cd kinput2-v3.1
         % vi Kinput2.conf
      
      変更した結果はKinput2.confを参照. その上で diff ファイルを作成してコピーし,rebuild をする:
         % cd ..
         % diff -Naur kinput2-v.3.1.old kinput2-v.3.1 > kinput2.patch
         % su admin
         admin% cp kinput2.patch /sw/fink/10.3/unstable/main/finkinfo/utils/
         admin% fink rebuild kinput2
      
      できあがったパッチファイルはこちら.さらに ccdef と Kinput2.ad をコピーする:
         admin% sudo cp -r ccdef /usr/X11R6/lib/X11
         admin% sudo cp cmd/Kinput2.ad /usr/X11R6/lib/X11/app-defaults/Kinput2
      
      これでめだたく kinput2 から wnn が使えるかというと,サーバ側も少々設定が必要 であった.詳しくは, Wnn FAQ 7-1Wnn FAQ 6-6を参照のこと. kinput2 の起動は次の通り:
      /sw/bin/kinput2 -jserver pfp7 -ccdef /usr/X11R6/lib/X11/ccdef/ccdef.kinput2.egg 2>&1 1>/dev/null &
      
      後日これでは駄目なことが判明.次項参照.
  14. kinpu2 の動作は大丈夫か?
    dtterm,dtcm は問題ないようだ.
    gimp をためしてみたがフリッカーがひどくて使い物にならない. おそらくモードが over-the-spot になっているのがいけないのだろうと思う. /usr/X11R6/lib/X11/app-defaults/Kinput2 を修正する必要があるかも.
    uxterm ではフリッカー問題は発生しなかったが,変換がうまく行かない事がある. 原因は,LANGの設定だったようだ:
      % LANG=ja_JP.eucJP uxterm ---- これはうまく変換できないかも.
      % LANG=ja_JP.UTF-8 uxterm ---- これはOK.
    
    ちょっと不明な点が多いのでここはちょっと調べてみよう.

    それよりも何よりも GIMP 自体を勉強しないとな. Gimp 入門 というのもあるので,また時間をみてざっくりと見ておこう.
    2004/2/12 実はちょっと変なことがある.普通に kinput2 を起動しただけでは, かな漢字変換ができない.ところが,xemacs から一度 jserver に接続した あとでは変換がうまく行くようになる.kinput2 側では,
    Warning: mes_id = 111: Message not found.
    
    というのが出る.この warning 自体は Wnn-SDK 側のコードが出しているようだ.
    それから,uxterm で XIM の利用ができなくなった. 原因不明.
    2004/2/12さらに調査をしたところ,wnnenvrc6 の指定をしないとだめらしい ということが判明した.Solaris8 にプリインストールされている Wnn6 の usr/lib/locale/ja/wnn/ja/wnnenvrc を /Users/ichikawa/wnnenvrc にコピーを した上で,次のように起動する:
    /sw/bin/kinput2 -jserver pfp7 \
       -ccdef /usr/X11R6/lib/X11/ccdef/ccdef.kinput2.egg \
       -wnnenvrc6 /Users/ichikawa/wnnenvrc 2>&1 1>/dev/null &
    
    これでうまく行くようになった.Vine Users ML に感謝である. なお,XMODIFIERS の設定はしなくても,dtterm や dtcm に関しては特に 問題は無いようだ. 2004/3/10
    ただし,dtterm では,LANG 変数を ja 以外にするときには XMODIFIERS の設定が必要になるようだ.そのときには,
    pfp7% env LANG=ja_JP.UTF-8 XMODIFIERS="@im=kinput2" dtterm -bg ivory
    
    のように起動すれば良い.なかなか dtterm から抜け出せないな.
  15. vim が日本語を使えない?
    /usr/bin/vi は -v で見る感じでは駄目っぽい.そこで,fink install vim をしてみることにした.おそらくはそのままでは駄目だろうが,configuration オプションを いじれば大丈夫だろう.xemacs の時と同様な処置が必要になると思う.
    % sudo fink install vim
    
    ここで,pango1-dev か pango1-xft2 かを選べと出る.どちらが良いのかよくわからない ので,とりあえず後者を選んでおいた.大量のパッケージがダウンロードされるようだが, この際気にしないことにした. (それにしても,Mac OS X も純正 Aqua アプリ以外の 部分の整備を使用とすると,Solaris 程では無いものの結構手間がかかる. fink に大分助けられているが,それでもかれこれ2ヶ月近く経つのに,まだ 最終的な利用環境に至っていない.Mac OS X Server 10.3.2 にできない件も 相変わらずだしな.仕事は続けないと行けないが,一度バックアップとを取った上で, アップルに送付して見て貰う意義はありそうだ.)
    などとほざいている内にインストールが終了.でも,イマイチである. EUC 設定の dtterm で使ってみると,2バイト文字がきちんと編集できない. なぜだろうか?
    2004/3/16 もうちょっと調べてみたところ,各種 coding を設定する必要がある らしい.(vimインストール.) 現在の.vimrc は次の通り:
    " 日本語指定
    set encoding=utf-8
    " ファイルの漢字コード自動判別のために必要。(要iconv)
    if has('iconv')
      set fileencodings+=iso-2022-jp
      set fileencodings+=utf-8,ucs-2le,ucs-2
      set fileencodings+=euc-jp,shift-jis
    endif
    
    encoding を euc-jp にしても動くと思ったのだが,どうもうまく行かないようだ. それから,コード変換も動かないようだ.弱った.
    2004/4/2 .vimrc の設定が良くなかったようだ.シンプルに
    set encoding=utf-8
    set fileencodings=euc-jp,utf-8
    
    としてみたら問題なく稼働しそうである.とりあえず, blogのようなもの 2004/3/27 vim-62に書かれている .vimrc を真似て .vimrcとして使っている.
    2004/4/20 vim で日本語の取り扱いおかしくなることがあるように思っていたが, これは単純に uxterm の LANG 設定の問題のようで,
     % LANG=ja_JP.UTF-8 uxterm
    
    で起動してやれば問題は無いようだ.
  16. ChaSen
    Distribution of ChaSenから chasen-2.3.3.tar.gz と ipadic-2.6.3.tar.gz を ダウンロードしてインストールしあ. ChaSen はコンパイルがうまく行かないため,仕方がないので
    pfp10% make LIBS=-liconv
    
    としてコンパイルした.Windows 環境でのインストールでは同様な指示が されているのだが,FreeBSD 系の環境でそうなるとは一言も書いていない. おいおい,って感じだな.make check も問題なし. ipadic も特に問題なし.cofigure & make だけで良い. ただし,普段は /usr/local/bin を探索パスに入れていないので, PATH=$PATH:/usr/local/bin を実行してからインストール作業を している.
    なお,Solaris8-i386 マシンでやろうとしたら core を吐いてしまった. 原因不明であるが,g++ の環境が良くない可能性があるので, そちらは gcc の versioin を 3.0.3 から 3.3.3 にして再度トライすることにした.
    残念ながら前提となる darts-0.2 がコンパイルできない.弱ったな.
  17. PukiWiki
    2004/3/30 とりあえずインストールしてみた.問題は無さそうである.またChaSenを使った 検索もうまく行っているようだ.なお,一部ディレクトリは 777 にしなくては ならなかったが,さすがにこれはちょっと嫌だったので,www を自分の グループ ichikawa のメンバーに加えた. これで 777 ではなくて 775 でも動かせるようになる. なお,ユーザ管理からやろうとすると,www が選択肢に入ってこないため うまく行かなかった.とりあえず,今回はNetInfoマネージャを 利用して,グループ ichikawa の定義を変更している. なお,設定後は sudo apachectl restart が必要.
    フォントがちょっと小さいのが気になる.skin/default.ja.css の BODY の font-size を 90% から 100% 位にすると良いようだ.
    さらにちょっとトラブル.各ディレクトリに中にある dir.txt の パーミッションを 664 にしておかないと駄目だったようだ. 詳しくは, PukiWiki@pfp10 を参照のこと. 目次が自動的に作成されるところが非常に良い.
    2004/4/2 ユーザ認証に関しては,単純に管理者,それ以外という区分以外にも いろいろと遊べることが判明.詳しくは, PukiWiki.org:質問箱/308を参照. 設定ファイル pukiwiki.ini.php の中に
    $auth_method_type = "pagename";
    $edit_auth = 1;
    $edit_auth_pages = array(
    '/Barの公開日記/' => 'bar',
    '/ひきこもるほげ/' => 'hoge',
    '/(ネタバレ|ねたばれ)/' => 'foo',
    '/日誌/' => 'hoge',
    );
    
    のように書くことで日誌の編集が hoge 以外ではできなくなる. hoge のパスワードは
    $auth_users = array(
    'foo' => 'foo_passwd',
    'bar' => 'bar_passwd',
    'hoge' => 'hoge_passwd',
    );
    
    などのように指定しておく.暗号化できないのかな?
    2005/2/9 突然
    Warning: unpack(): Type H: outside of string in /Users/ichikawa/Sites/pukiwiki/func.php on line 263
    
    などとでるようになってしまった. ppBlog1.4.0のページに解説があるが,PHP4.3.10へのバージョンアップが セキュリティ対策として行われており,その関係らしい. とりあえずこのページに説明があるとおり,
        return ($key == '') ? '' : strtoupper(join('',unpack('H*0',$key)));
    
    となっているのを
        return ($key == '') ? '' : strtoupper(bin2hex($key));
    
    と修正した.
  18. Netscape から Xemacs にコピペした時に改行が ^M になってしまう.
    まぁこれは仕方がないが,手作業でいちいち変換するのもなんなので,
    M-x replace-string
    ^Q^M
    ^Q^J
    
    をつかう.
  19. 2004/4/9 xv をインストール.fink のパッケージに含まれているので,
      pfp10:/sw admin$ fink install xv
    
    でおしまい.いたって簡単である.
  20. 2004/4/9 X でクリック無しでウィンドウを選択するようにしたり,終了時の確認ダイアローグを 無しにすることもできることわ分かった.詳しくは, X11 for Mac OS X を参照.
  21. 2004/4/9 pTeX が Mac OS X でつかえるそうで, pTeX Package for Mac OS X というのがある.
  22. 2004/4/20 httpdown をインストール.単に Makefile 中の gcc を g++ に置き換えるて LIBS をコメントアウトすれば良い.
  23. 2004/4/28 netpbm をインストール.単純に
      % sudo fink install netpbm
    
    したところ,そんなものは無いと言われた.
      % fink list | grep netpbm
    
    で見るとどうやら netpbm10-bin が利用できそうなので,
      % sudo fink install netpbm10-bin
    
    でインストールを行う.
    NetPBM Home Pageに 基本的な説明がある. また,マニュアルを読むときは, http://netpbm.sourceforge.net/doc/jpegtopnm.htmlなどを見ると良い. とりあえずしたいことは画像サイズを小さくすることなので,次のようなコマンドで良いようだ:
     % jpegtopnm aaa.jpg | pnmscale .25 > aaa-8.jpg
    
    ただし,これでは 24bit jpeg のままなので,色数を 256 に落すため,ppmdither を入れるのと,それから解像度を指定してしまおうか
     % jpegtopnm aaa.jpg | ppmdither \
      | pnmscale -width=320 -height=240 | pnmtojpeg > aaa-8.jpg
    
    あとは Makefile を書くだけ:
    %:
            make $@-8.jpg
            make $@-8-30.jpg
    
    %-8.jpg: %.jpg
            -jpegtopnm $< | pnmscale -width=320 -height=240 | pnmtojpeg > $@
    %-8-30.jpg: %.jpg
            -jpegtopnm $< | pnmscale -width=80 -height=60 | pnmtojpeg >$@
    
    
    まずまずかな.make aaa するだけで解像度を落した aaa-8.jpg と aaa-8-30.jpg が作られるので,大分楽になった.
  24. 2004/7/12 WebPerformanceCache の停止
    そのままではどうも .htaccess などが機能しない. 原因は WEB パフォーマンスキャッシュが有効になっていたことにある のでこれを停止される必要があった
    1. /etc/hostconfig を編集し,
      WEBPERFCACHESERVER=-NO-
      
      とする.
    2. 次のコマンドでサービスを停止する:
      % sudo /usr/sbin/webperfcachectl stop
      
    3. サーバ管理を起動し,「Web」→「設定」→「サイト」 に行き,ポート80番に関連づけられているエントリを選択して 編集ボタン(えんぴつアイコン)をクリック.メニュータブ が変わるので,ここの「オプション」を選択して 「パフォーマンスキャッシュ」のチェックを外す.
  25. 2004/7/22 .htaccess が有効にならないようなので, /etc/httpd/httpd.conf に
    Include "/etc/httpd/user-specific.conf"
    
    を追加.このファイルの中身は次の通り
    <Directory /Users/ichikawa/Sites>
    	AllowOverride All
    	Options MultiViews Indexes SymLinksIfOwnerMatch IncludesNoExec
    	<Limit GET POST OPTIONS PROPFIND>
    		Order allow,deny
    		Allow from all
    	</Limit>
    	<LimitExcept GET POST OPTIONS PROPFIND>
    		Order deny,allow
    		Deny from all
    	</LimitExcept>
    </Directory>
    
  26. 2005/6/25 時計の電池が無くなったので,Mac 上の時計を使う事にしたが, どうもデフォルトでは,入っていないようである.xclock でも良いのだが,これはちょっと不便なので,toki というのを ダウンロードしてみた.これの設定で面白いのは,マウスを 置いたときに本体を半透明にする機能があること.ちょっと邪魔かな と思ったが以外に便利である.
  27. 2005/6/25 Roxio Toast Titanium というのを使っている.,これで DL した CD の ISO イメージを焼いたので,方法をメモ しておく.コピータブをクリックして,中窓の左上の アイコンをクリックして「ディスクオプション」を表示させる. ここの,「基本設定」タブを選んで,イメージファイルをチェック すれば良い.調べるまでに時間がかかったな.それと, CD は 650MB ではなくて 700MB を使う事.さらに,md5sumで イメージがきちんとDLされているかも確認が必要である.
  28. 2006/4/?? PHP5 をインストールした.Mac の基本が PHP4 なため. 次のページを利用している:
  29. 2006/5/2 vim の使い方が気になったので少し調べた. ずんWiki - vim というのが参考になりそうである.また,時間を取って調べることに しよう.
  30. 2006/5/8 Google Toolbar for Firefox が出ているのでそれをインストールする. これでだいぶ使い勝手が良くなった.
  31. 2006/8/8 sha1sum が無いため追加した.ダウンロード元はこちら: http://www.microbrew.org/tools/md5sha1sum/
  32. 2006/8/27 Smarty をインストールしたちょっと http://phpspot.org/blog/archives/2005/12/pearsmartyphpmy.html に pear でインストールする方法が載っていたのでそれを真似している:
    % pear list-channels
    % sudo /usr/local/php5/bin/pear channel-discover pearified.com
    % sudo /usr/local/php5/bin/pear install pearified/Smarty
    % sudo vi /usr/local/php5/lib/php.ini
    
    新しい include_path は次の通り:
    include_path = ".:/usr/local/php5/lib/php:/usr/local/php5/lib/php/Pearified/Smarty"
    
    apache の再スタートも必要
    % sudo apachectl restart
    
    さらに作業場所ではいくつかのディレクトリのパーミッションを修正している
    % mkdir cache templates_c configs
    % chmod a+w templates_c configs cache
    
  33. 2006/9/29 複合機が新しくなって Mac からも印刷ができるようになっていたらしい. ゼロックスのダウンロードページ からPPD ファイルをダウンロードし,平成2書体に対応した FX DocuCenter Color a450 H2C をインストールする.(吉田だけフィニッシャーCが無いので H2) 1年半前に入ったのに全く技術情報が広報されないというのは問題だな.
  34. 2006/11/17 bash で日本語を編集するには次次のオプションを .inputrc に書いておく
    set convert-meta off
    set meta-flag on
    set output-meta on
    
  35. 2006/11/17 /usr/bin/emacs (GNU emacs 21.x) で日本を扱うには .emacs に次の 記述をいれを入れておく
    (set-language-environment 'Japanese)
    (set-default-coding-systems 'euc-jp)
    (set-keyboard-coding-system 'euc-jp)
    (set-terminal-coding-system 'euc-jp)
    (set-buffer-file-coding-system 'euc-jp)
    
    ここではeuc-jp決め打ちであるが,UTF-8 でそろえたほうが問題が少ない かもしれない.
  36. 2006/11/19 syslogd で外から接続をさせたいので,少し設定を変更した. /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.syslogd.plist を編集して
            <array>
                    <string>/usr/sbin/syslogd</string>
                   <string>-u</string>
           </array>
    
    のようにする.こうしないとUDP 514 での接続が許可されない.

XEmacsが使いたい

  1. とりあえずは
     % fink install xemacs
    
    これで xemacs-basic か xemac-sumo かを聞かれたので後者を選択. 21.5.9 のようだ.日本語環境はこのままでは使えないという話もあるが, とりあえずはインストールして見よう.(使えればラッキー,ということで.)
    やっぱりだめであった.言語設定をするメニューすらない.起動時のメッセージとして
    _XF86BigfontQueryFont: could not attach shm segment
    
    なるものが出される.あまり気にしないことにした.もうちょっとあれこれ必要だな.
  2. 2004/3/9 ちょっと時間ができたので --with-mule で configure することを考えてみた.
    % pwd
    /sw/fink/10.3/stable/main/finkinfo/editors
    % mv xemacs.info xemacs.info.bk; cp xemacs.info.bk xemacs.info; vi xemacs.info
    % diff xemacs.info.bk xemacs.info
    22c22
    < ConfigureParams: --with-dialogs=athena --with-widgets=athena --with-sound=none --with-database=no --without-ldap --without-postgresql --with-athena=3d --error-checking=none
    ---
    > ConfigureParams: --with-dialogs=athena --with-widgets=athena --with-sound=none --with-database=no --without-ldap --without-postgresql --with-athena=3d --error-checking=none --with-mule
    % sudo /sw/bin/fink remove xemacs
    % sudo /sw/bin/fink install xemacs
    
    これでは /sw/fink/dists/unstable/main/binary-darwin-powerpc/editors/xemacs_21.5.9-14_darwin-powerpc.deb というファイルの中身が再度インストールされるだけ のようである.そこで,
    % cd /sw/fink/dists/unstable/main/binary-darwin-powerpc/editors/
    % rm xemacs_21.5.9-14_darwin-powerpc.deb
    
    としてこれを削除すると.そうすると,再度コンパイルがされるようだが,残念 ながら --with-mule が有効にならないようだ. どうもちょっとディレクトリが違ったらしい:
    % pwd
    /sw/fink/10.3/unstable/main/finkinfo/editors
    % cp /sw/fin/10.3/stable/main/finkinfo/editors/xemacs.info* .
    % /sw/bin/fink install xemacs
    
    これでとりあえずは --with-mule でのコンパイルはされるようだ.うまく行くだろうか?
    このままではだめなようなので,Tools>Packages のメニューと適当に 操作して,mule-base,mule-ucs,egg-its をインストールした. 後は,
    (set-language-environment "japanese")
    (setq jserver-list '("pfp7.cc.yamaguchi-u.ac.jp"))
    
    を実行し,input-method として japanese-egg-wnn を選択すればOKである. 後は例の質問があるので,yes をひたすら打ち込めば良い.これで,大分 良くなると思う.後は Wanderlust を入れること位かな. 後は一太郎ファイルの問題と,スキャナーの問題が解決すれば,Mac 一本 で行けるようになるはずである.(jserver はどこで走らせようか?)
  3. ついでに Wanderlust もインストールしたい. Mac OS X インストールログ -- sec9に一応コマンド一覧が あるが,いくつか変更があるのでちょっと注意:
    1. apel-10.6,flim-1.14.6,semi-1.14.6を ftp.m17n.org からダウンロードする. Netscape からではうまくアクセスできなかったので,直接 ftp コマンドを叩く.
    2. さらに wl-2.10.1.tar.gz を ftp.gohome.org からダウンロードする. こちらは Netscape で問題なくディレクトリがブラウズできた.
    3. あとはどんどんインストールする:
      % pwd
      /Users/ichikawa/src/
      % tar -xzf ar/apel-10.6.tar.gz
      % tar -xzf ar/flim-1.14.6.tar.gz
      % tar -xzf ar/semi-1.14.6.tar.gz
      % cd apel-10.6; sudo make EMACS=/sw/bin/xemacs install
      % cd flim-1.14.6; sudo make EMACS=/sw/bin/xemacs install
      % cd semi-1.14.6; sudo make EMACS=/sw/bin/xemacs install
      Please install FLIM 1.6.0 or later
      
      あれあれ,ここでこけてしまう.どうも /sw/lib/xmule/site-lisp にインストール されているのが問題のようだ.とりあえず,
      % cd /sw/lib
      % rmdir xemacs/site-lisp
      % mv xmule/site-lisp xemacs
      % rmdir xmule
      % ln -s xemacs xmule
      
      としておいた.ちなみに,ここでチェックをしている Lisp プログラムの SEMI-CFG はバージョンなどはチェックせず,単純にロードできるかどうかだけを 調べているようだ.
    4. ところがまだエラーが消えない. 実際に xemacs の load-path 変数を調べてみると, 確かに,/sw/lib/xemacs/site-lisp/flim は入っていない. また,apel も実はパッケージとして導入されている apel の方を見ていて /sw/lib/xemacs/site-lisp/apel ではなく,/sw/lib/xemacs/xemacs-packages/lisp/apel の方を見ていることが判明.それでよくよく調べて見ると,/sw/lib/xemacs/xemacs-packages/lisp の下のディレクトリだけが load-path に自動的に加えられているようだ.仕方がない ので,symbolic link をはった
      # cd /sw/lib/xemacs/xemacs-packages/lisp
      # ln -s ../../site-lisp/apel .
      # ln -s ../../site-lisp/semi . 
      # ln -s ../../site-lisp/emu . 
      
      なお,これに先だって,package の apel は削除してある.また,tm も load-path から外せと指示があったので,とりあえず package は削除してある. 同様に wl もインストールした上で
      # cd /sw/lib/xemacs/xemacs-packages/lisp
      # ln -s ../../site-lisp/wl .
      
      しかしこれは結構面倒くさいな.もっと良い方法を探したい.
  4. 2004/3/10
    さらにあれこれ調べていたら,UTF-8 がそのままでは使えないことが判明. そこで,.emacs の中で LANG 変数に応じて色々と切りかえることにした. 2ch のログに残っていた小さな Lisp プログラムを編集したものである:
    (let* ((utf-8-p (let ((case-fold-search t)
    		      (lang-var (getenv "LANG")))
    		  (string-match "ja_JP.UTF-?8" (if lang-var lang-var ""))))
           (cs (if utf-8-p 'utf-8 'euc-japan)))
      (condition-case ()
          (progn (require 'un-define)
    	     (require 'un-supple)
    	     (un-supple-enable 'windows))
        (error nil))
      (set-language-environment "japanese")
      (set-default-buffer-file-coding-system cs)
      (set-buffer-file-coding-system-for-read cs)
      (set-terminal-coding-system cs))
    
    もうちょっとあれこれあっても良いがとりあえずはこれで UTF-8 を使用することが できるようになる.ただし,これだと UTF-8 決め打ちになってしまうので, ちょっと注意が必要である.set-buffe-file-coding-system-for-read を undecided にすれば SJIS や EUCなどを自動判別してくれるのだが, 残念ながら,UTF-8 は自動判別対象にはならないようで prefer-coding-system で指定してもエラーになってしまう.何故?
  5. 2004/3/15 対応方法が Mule-UCS on Xemacsに書いてあった.
    (require 'un-define)
    (coding-system-put 'utf-8 'category 'utf-8)
    (set-coding-category-system 'utf-8 'utf-8)
    (set-language-info
     "Japanese"
     'coding-priority (cons 'utf-8
                         (get-language-info "Japanese" 'coding-priority)))
    (set-language-environment "japanese")
    
    これで Xemacs で UTF-8 の auto-detect が可能になる.なお, 最後の set-language-environment を実行しないと,coding-priority の変更 が反映されないので注意.(暫くこれで悩んでしまった.)
  6. 2004/4/2 Wanderlust を使ってみたが,若干フォントサイズが小さいのが気になる. そこで,日本語フォントを ricoh-hg mincho l-mediam の系統に 変更するのと,wl の font-face のカスタマイズをした.結果は .xemacs/init.el.xemacs/custom.el の通りである. どんなフォントフェイスがあるかは Wanderlust マニュアル を参照.
  7. 2004/4/5 Wanderlust で新着メイルを開いていると徐々にsumamry ウィンドウが小さくなって いくというトラブルが発生.原因は,進捗状況を表示する progress bar が閉じられるときに, ちょっとづつであるがsummary ウィンドウが小さくなることのようである. そこで,
    (setq elmo-inhibit-display-retrieval-progress t)
    
    を .wl に入れることで(消極的に)対処した.
  8. 2004/4/6 今更だが Wanderlust で メッセージのヘッダ詳細を見る方法を調べてみた. H だそうな.
  9. 2004/4/8 xemacs でマウスで文字列を選択し,Edit>COPY した 後,普通のAqua アプリで Comamnd+v してもうまく張り付け できないことが判明.あれこれ試したところ,どうも, xemacs で Alt-W でコピーをしておけば良いことが判明. なぜだろうか.この辺りは結構不思議である.
  10. 2004/4/8 wl-folder-virtual の逆である wl-summary-unvirtual の キーバインディングが何であったのかを,なんと,忘れてしまった. 本当に驚きである.大丈夫か? > 自分.
    結局 parameter を渡すと unvirtual になることを 思い出した.キーボードシーケンスとしては,Ctr-u V である. 呆けに向かって一直線である.
  11. 2004/4/8 ちょっと考えてみると,新しいファイルを作成したときの文字コードは UTF-8 になっていて,これは .xemacs/init.el での 自分のつもりとはちょっと違っている.なぜかを考えてみた ところ,(set-language-info ...) を実行しているため, default-file-buffer-coding-system などの値を euc-jp にしてあっても,これが上書きされて UTF-8 に なってしまっているようだ.また,この影響で, shell での日本語表示がおかしくなっていた. そこで,LANG変数をみてコード設定をする部分と, set-language-info の実行の順序をいれてかえてみた. 結果は init.el のような感じになる.
  12. 2004/4/9 前々から HTML ファイルを編集し始めたときの初期のテンプレートを 入れ替えたかったのだが,あれこれ調べているうちに, EmacsでHTML にぶつかった.結構簡単にできるらしい. とりあえず,今回いじりたかったのはユーザのフルネームが日本語になって, 文字化けして終うところだったのだが,どうもこれは, (user-full-name) の評価結果をそのまま入れているらしい. また,この関数はOSレベルで登録されているGCOSを拾っているようだ. とりあえず .xemacs/init.el に
    (defun user-full-name () "Y. Ichikawa")
    
    を入れておいた.
  13. 2004/4/12 さらにマイナーな変更.EUC 環境の定義がちょっと間違っていたのでそれを フィックス.さらに,process との通信コードを動的に変更するようにした のだが,これでは UTF-8 を想定している各種コマンドの出力が 化けてしまう.そこでちょっとだけ変更した: .xemacs/init.el
  14. 2004/4/27 ps-print-buffer がうまく動かない. Google で調べてみたところ, 解決方法 というのがあったので,ちょっと試してみたが,駄目なようだ.弱ったな. a2ps | lpr も文字化けが出るし.
  15. 2004/11/9 Wanderlust で tiff ファイルが添付された時に自動的に decode してインライン 表示しようとするのだが,原因は良く分からないが途中でこけてしまう. しかtがないので,.wl に次のS式をいれている:
    (setq mime-image-format-alist
      '((image jpeg         jpeg)
        (image gif          gif)
        ; (image tiff               tiff)
        ; (image x-tiff     tiff)
        (image xbm          xbm)
        (image x-xbm        xbm)
        (image x-xpixmap    xpm)
        (image png          png)))
    
    やれやれ.
  16. 2006/2/26 sshd がおかしくなっている.2/17 に更新されているようなので, セキュリティアップデートで更新されたのだと思うが,正しい パスワードを入力しても認証が通らない. /etc/ssh2/sshd2_config を見ていることは確かなようで,
    #        AllowedAuthentications          publickey,password
            AllowedAuthentications          publickey
    
    とした上で
      # /sbin/service ssh stop
      # /sbin/service ssh start
    
    としてやると password は聞いてこなくなるようだ. だが解決策がわからない....
  17. 2006/2/??
    ssh が使えないのでは不便なのでとりあえず telnet を使えるように しておいた.
     # /sbin/service telnetd start
    
    である. Krb5OSX というのが参考になる.
  18. 2010/6/2 sshd への攻撃が多いので設定を変更.サービスのファイアウォールを enable にし, 学内ネットワークをアドレスグループとして追加. さらに,サービスのところでこれらのアドレスグループへの任意トラフィックを 許可しておく.でもって,「任意」グループに対してはhttpなどの必要最低限のものを 追加しておく.(Zebedee TCP 10000も忘れずに.)

    参考: http://support.apple.com/kb/HT3109?viewlocale=ja_JP
    enable にするかどうかは,/private/etc/hostconfig に書かれている. 設定内容そのものは /private/etc/ipfilter/ip_address_groups.plistに書かれ, OS には同じフォルダに生成される ipfw.conf.apple によって伝えられる. 手動設定分は ipfw.conf に直接書き込む. OS 起動後であれば ipfw コマンドを使って制御.手っ取り早いのは,

      # ipfw `pwd`/ipfw.conf
    
    かな.(マニュアルに,絶対パスでないとだめ,とある.) この辺は FreeBSD っぽい.

Mac OS X 10.5 へのアップグレード

  1. 2007/11/?? Tiger から Leopard へアップ.問題は無さそうに見えたが,Finder の リスト表示と Cover Flow 表示をしてファイル名を変更しようとすると 仮名漢字変換との相性が悪いようである: まぁ,そのうち治るでしょう.
  2. 2007/12/5 PowerMac G5 に Leopard を入れたがやたらと固まる.原因がよくわからなかった のだが,どうも Logitech Control Center との相性が悪そうである. 最新の lcc-2.4 にしてみたがやはりシステムがハングアップするのは同じである. とりあえずキーボードを純正にしてみたら問題なく動作した. なお,Immation のメモリーリーダも一緒にはずしたので,もしかすると こちらが本当の原因かもしれない.(HD が途中で壊れるというハプニングがあった ので,もうあまり試したくないな.) 後日,これが原因ではないことが判明.Immation のカードリーダがおかしかったのか. とりあえず未だ原因は定かではない.ただ,当初と違って現在は LCC がキーボード 操作やUSBケーブルの抜き差しに伴ってメッセージを出してくれている. 正常稼働している証左だろうと思うが,不思議である.
  3. 2007/12/5 Emacs の Wanderlust を使ってきたのだが,検索が実質使い物にならない. 仕方が無いので Leopard 附属の Mail を使う.検索速度は非常に速く, かなり使いやすい.(ただしスレッド表示がみづらい.) これはこれで良いかなと思ったのだが,残念ながら添付ファイルの日本語 ファイル名が文字化けしてしまう.どうも ISO-2022-JP のまま 保存してしまうようである.仕方が無いので PHP でこれを UTF-8 に 変換するスクリプトを作成し,さらフォルダアクションとしてこのスクリプトを 呼び出すAppleScriptのファイルを登録した:
    on adding folder items to open_folder after receiving target_items
      do shell script "/Users/ichikawa/bin/rename_jis_to_utf8.php -a " & open_folder
    end adding folder items to
    
    呼び出されている PHP スクリプトは こんな感じ (汚いな ^^:). もっとエレガントなスクリプトは無いものかな.
  4. 2007/12/5 Safari でファイルをダウンロードしようとする文字化けすることがある. 説明はたぶん ここ のが関係するかも.とりあえず Firefox がメインなので,対処策は考えず.

LaTeX 関係のインストール

関連リンク
  1. 2004/4/15とりあえず使えるようにしようかな,っと思ったところで 漢字コードをどうするかに関してなや向くことになってしまった. よくよく考えてみると,Mac の標準構成は SJIS & CR である. これまで良く使っていた Solaris では EUC & LF を利用して きた.それでもった,Mac OS X では UTF-8 が基本のようだ. 試しに配布されている
  2. pTeX package for MacOSX を調べてみると,これは SJIS でコンパイルされているらしい. UTF-8 はサポートされていない. EUC から SJIS に乗り換えようかとも思ったが, 漢字コードについて によれば,3.0.4 以降は -kanji オプションでコードを切り換えられるらしい. ということは alias で対応できることになる. そこで,一からコンパイルするのはちょっと大変なことおあり,まずは SJIS で configure された package をインストールし,-kanji オプションで 切り換えながら使うことにした.
  3. というわけで,とりあえず pTex package for MacOSX をインストールした. platex, dvips は一応動くようであるが,gs が動かない.それから, 漢字コードを EUC にした場合
    $ platex -kanji=euc -fmt=platex-euc example-euc.tex
    
    で動くはずなのだが,残念ながらだめなようである.
  4. とりあえず戦略を変更して, Mac OS X用pTeX, GhostScript, TeXShop関連パッケージ を活用することにした.ソースからコンパイルした方が早いという話もあるが, まぁ,パッケージで済ませられる限りはこれで済ませたい. 先にいれたパッケージは放っておいても良いのだが,一応削除することにした. アンインストールの方法に書いてある PkgUninstallを使った. でインストールであるが,up_to_date.command.tar.gz をダウンロードして展開. さらに,up_to_date.command を実行すればすべての必要なパッケージがダウンロード される.(たぶん.) その上で pTeXall.mpkg と ghostscript.mpkg をクリックする. やっぱりだめなようだ.
  5. さらに調査の結果,/usr/local/share/texmf/web2c/texmf.cnf の中に
    TEXINPUTS.platex-euc = $platex2e_inputs
    
    を書かないとだめだということが判明した.これを入れると問題なくコンパイルが できる.改行は良く分からないがいまのところ問題は無さそうである.
  6. Ghostscript で日本語が入っていると表示ができない. エラーは次の通り:
    ESP Ghostscript 7.07 (2003-07-12)
    Copyright 2003 artofcode LLC and Easy Software Products, all rights reserved.
    This software comes with NO WARRANTY: see the file PUBLIC for details.
    Error: /undefinedresource in --findresource--
    Operand stack:
       Fh   228   --nostringval--   72   22   --nostringval--   72   72   3   --nostringval--   --nostringval--   3   71.8966   Ryumin-Light-H   Font   Ryumin-Light-H   (Ryumin-Light-H)   12   Ryumin-Light   H   H   --dict:0/10(G)--   Ryumin-Light   false   Ryumin-Light   Ryumin-Light   CIDFont   --nostringval--   CMap   CIDFont   CMap   CIDFont
    Execution stack:
       %interp_exit   .runexec2   --nostringval--   --nostringval--   --nostringval--   2   %stopped_push   --nostringval--   --nostringval--   --nostringval--   false   1   %stopped_push   1   3   %oparray_pop   1   3   %oparray_pop   1   3   %oparray_pop   .runexec2   --nostringval--   --nostringval--   --nostringval--   2   %stopped_push   --nostringval--   --nostringval--   14   4   %oparray_pop   15   4   %oparray_pop   --nostringval--   --nostringval--   28   5   %oparray_pop   --nostringval--   31   6   %oparray_pop   --nostringval--   --nostringval--   --nostringval--   --nostringval--
    Dictionary stack:
       --dict:1048/1417(ro)(G)--   --dict:0/20(G)--   --dict:73/200(L)--   --dict:107/300(L)--   --dict:17/17(ro)(G)--   --dict:0/10(L)--   --dict:16/24(ro)(G)--
    Current allocation mode is local
    Last OS error: 2
    Current file position is 134001
    
    ghostscript-7.07-bigposttable.patch が関係しているケースが あるらしいが,このパッチはもうあたっているようだ. その他に /usr/sbin/gsfonts-wadalab-config install を実行するという話もあったが,とりあえずそんなコマンドはインストール されていない.何が問題なのだろう.引き続き調査.
  7. 更に xdvi も一応動くようだが,どうにも文字が崩れてしまって だめである.原因は不明.ひらがなは問題無さそうなのだが.
  8. 2004/4/15 ghostscript に関しては, JIS X 0212 Characters for pTeX 関連のページからダウンロードしてインストール.上記エラーは 消えたが,残念ながら,X11 オプションは含まれていないよう. プレビューワも同じページからダウンロードできるので,それをインストール. gv は問題なく動くようになったが,今度は xdvi が動かない:
    FT2: Open Font Error. (/usr/local/share/texmf/dvipdfm/CIDFont/HiraMinPro-W3.otf)
    
    OTF/UTF 対応云々という説明があるので,それをもうちょっと調べてみる 必要がありそうである.
  9. 調査してみると, pTeX on Mac OS X に説明がしてあった:
    sudo mkdir /usr/local/share/texmf/dvipdfm/CIDFont
    sudo ln -s /System/Library/Fonts/?????????????????????\ Pro\ W3.otf /usr/local/share/texmf/dvipdfm/CIDFont/HiraMinPro-W3.otf
    sudo ln -s /System/Library/Fonts/????????????????????????\ Pro\ W6.otf /usr/local/share/texmf/dvipdfm/CIDFont/HiraKakuPro-W6.otf
    mktexlsr
    
    「? の数を間違えるな」という指示が出ているが,実はこれでは合わない
    % ls -w /System/Library/Fonts
    AppleGothic.dfont			OsakaMono.dfont
    AquaKanaBold.otf			Symbol.dfont
    AquaKanaRegular.otf			Times.dfont
    Courier.dfont				ZapfDingbats.dfont
    Geeza Pro Bold.ttf			fonts.cache-1
    Geeza Pro.ttf				ヒラギノ丸ゴ Pro W4.otf
    Geneva.dfont				ヒラギノ明朝 Pro W3.otf
    Hei.dfont				ヒラギノ明朝 Pro W6.otf
    Helvetica.dfont				ヒラギノ角ゴ Pro W3.otf
    Keyboard.dfont				ヒラギノ角ゴ Pro W6.otf
    LastResort.dfont			ヒラギノ角ゴ Std W8.otf
    LucidaGrande.dfont			_______.ttf
    Monaco.dfont				_______.ttf
    Osaka.dfont
    pfp10:public_html ichikawa$ 
    
    なお,最後の二つある「なんちゃら.ttf」は正体が良く分からない. 中国語かしら. ともあれ /usr/local/share/texmf/xdvi/vfontmap によると,
     min     /usr/local/share/texmf/dvipdfm/CIDFont/HiraMinPro-W3.otf
     nmin    /usr/local/share/texmf/dvipdfm/CIDFont/HiraMinPro-W3.otf
     goth    /usr/local/share/texmf/dvipdfm/CIDFont/HiraKakuPro-W6.otf
     tmin    /usr/local/share/texmf/dvipdfm/CIDFont/HiraMinPro-W3.otf
     tgoth   /usr/local/share/texmf/dvipdfm/CIDFont/HiraKakuPro-W6.otf
     ngoth   /usr/local/share/texmf/dvipdfm/CIDFont/HiraKakuPro-W6.otf
     jis     /usr/local/share/texmf/dvipdfm/CIDFont/HiraMinPro-W3.otf
     jisg    /usr/local/share/texmf/dvipdfm/CIDFont/HiraKakuPro-W6.otf
     dm      /usr/local/share/texmf/dvipdfm/CIDFont/HiraMinPro-W3.otf
     dg      /usr/local/share/texmf/dvipdfm/CIDFont/HiraKakuPro-W6.otf
     mgoth   /usr/local/share/texmf/dvipdfm/CIDFont/HiraMaruPro-W4.otf
     fmin    /usr/local/share/texmf/dvipdfm/CIDFont/HiraMinPro-W6.otf
     fgoth   /usr/local/share/texmf/dvipdfm/CIDFont/HiraKakuPro-W8.otf
    
    ということであるから,次のコマンドで用が足りそうである:
    cd /usr/local/share/texmf/dvipdfm
    mkdir CIDFont
    cd CIDFont
    ln -s /System/Library/Fonts/ヒラギノ丸ゴ\ Pro\ W4.otf HiraMaruPro-W4.otf
    ln -s /System/Library/Fonts/ヒラギノ明朝\ Pro\ W3.otf HiraMinPro-W3.otf
    ln -s /System/Library/Fonts/ヒラギノ明朝\ Pro\ W6.otf HiraMinPro-W6.otf
    ln -s /System/Library/Fonts/ヒラギノ角ゴ\ Pro\ W3.otf HiraKakuPro-W3.otf
    ln -s /System/Library/Fonts/ヒラギノ角ゴ\ Pro\ W6.otf HiraKakuPro-W6.otf
    ln -s /System/Library/Fonts/ヒラギノ角ゴ\ Std\ W8.otf HiraKakuPro-W8.otf
    
    最後のは Pro でなくて Std では無いかとも思うが,vfontmap を書き換えるほどの ことは無いと思うので,このままにしてある. これで,xdvi の文字崩れもなく,美しく表示がされるようになった. ただし,日本語フォントの入った PS ファイルが取り込まれているケースでは, xdvi や gs が正しく扱えないケースもあるようだ.ただし,xdvi は 埋め込まれた PS ファイルに関しては何もしないので,純粋に gs との相性の 問題のようである. なお,PS ファイル自体を gv で開く分には特に問題は無さそうなので, 古い dvips との相性か,あるいは epsf との相性の問題では無かろうかと 思っている.
    念のため古い PS ファイルを Acrobat 6 で処理できるか確認したが, Courier-Ryumin-Light-H が無いといってエラーになってしまう. どうも古い論文をサルベージすることも,本気で考えないといけないようだ. 一部は,本文のファイルが残っていなかったりするのが痛いな.
  10. 2004/4/19 さらに調査を行うと,どうも fixeucfont で修復されている問題のようである. いくつか試してみたが基本的にはこれで対応できるようだ. 駄目な部分もあるが,これは個別に対応しよう.一応 PDF ファイルへの 変換は済んでいるので,印刷自体は困らないと思う. 「日本語OCFフォントをCID-Keyedフォントから再構築する」というのも参考になるかもしれないがちゃんと読んでいない.
  11. 2004/4/20 dvipdfmx が
    % dvipdfmx pmain.dvi 
      pmain.dvi -> pmain.pdf
      [1][2kpathsea: Running mktexpk --mfmode / --bdpi 600 --mag 1+32/600 --dpi 632 rml
      mktexpk: don't know how to create bitmap font for rml.
      kpathsea: Appending font creation commands to missfont.log.
      ** Fatal error: Could not locate a virtual or a physical font file for 'rml'.
      Output file removed.
    
    などと言って処理できなくなる.原因が不明であったが,どうも
    % sudo mktexlsr
    
    をしないといけなかったらしい. 使ったことのないファイルであるが,/usr/local/share/texmf/ls-R を更新する らしい.おそらく kpathsea の速度を上げるために索引として使われているものと 思われる.

VPN関係

  1. 2004/7/1 Cisco VPN client 4.0.2(C)をインストールしたが,
     Warning 201: The necessary sub-system is not available
    
    というエラーが出る.調べたところ割と一般的なもののようである. 一応パッケージとしては最新のものを使ったが,4.0.3 が出ているらしい ので,そちらを試してみることにした.なお,アンインストール手順は 次の通り:
    % sudo /usr/local/bin/vpn_uninstall
    
    いろいろと調べてみると, というのがある.前者が 4.0.2(C) を使うための workaround で,後者は Mac OS X の VPN 機能を使う方法の説明である.ただし,「インターネット接続」 は /Application/Utilities ではなく /Application の下にある. 前者は試してみたが状況は変化無し. 後者はサーバに接続できないというエラーになる. サーバアドレスはあっているのだろうか?
  2. さらに調べたところ 4.0.3(F) まで出ていることが判明.ただし,これらを Cisco からダウンロードしようとするとアカウントが必要になる. googleでコピーを探したところ,あちこちに見つかるものの,ダウンロードが できないところが多かったが,とりあえず 4.0.3(E)がダウンロードできる サイトを見つけたので,そこから取得してテストをする.
     Reason 403: Untable to contact the security gateway
    
    というのが出るので,今度こそ Mac OS X Hints. 10.3: A fix for the Cisco VPN Client 4.0.2(C) にあるものだろうということで,やってみると,とりあえずこれはパスした.ところが,
    Secure VPN connection terminated locally by the client
    Reason 412: Remote peer is no longer responding
    
    というエラーが出てしまう.何故だろう?
  3. 2004/7/5 IPSec/UDP ではなく IPSec/TCP に切りかえた.うまく行くようである. 関連して Configuring an IPSec Tunnel Between a Mac OS X PC with the GUI VPN Client 3.7 and the VPN 3000 Concentrator というのを見つけた.

iPod関係

  1. XPlay 2 の利用
    1. 2004/11/19 Mac 用 iPod を Windows 環境で利用するためのソフトウェアである XPlay 2 をインストールしてテストを行った.これで一応 iPod が利用できるようになったが, Mac に接続を戻してみるとどうも動作がおかしく,同期を取ろうとしてもタイムアウト をしてしまう.あれこれ試してみたが全然話にならない.
    2. 2004/11/19 Web であれこれ検索しても良く分からなかったのだが,iPod 附属の簡単な マニュアルを読んでいるととリセットする方法がることが分かった. hold ボタンを on にしてから再度 off に戻し (どうもこれは hold ボタンが中途半端にon になっていないように するためのおまじないらしい), MENU と SELECT ボタンを Apple ロゴが出るまで同時に長押しする. これをしても以前として Mac 環境での利用がうまく行かない.
    3. 2004/11/19 ファームウェアを更新しようかなどとかんがえていたところ,
       /アプリケーション/ユーティリティ/iPodソフトウェアアップデート
      
      に iPod Updater 2004-11-15 を見つけた.これを起動すると, ファームウェアの更新と復元ができるらしい.更新をしたところ, さらに状況は悪化し,iPod が !+フォルダアイコンで固まってしまう. 仕方がないので,復元をしたが,それでも直らない.
    4. 2004/11/19 絶望の淵に立たされたのだが,USB2.0 + iPod Dock で接続をしている ことに気が付いた.まさかとは思ったが,FireWire で直接続をした 上で復元をすると,なんと正常状態に戻った.非常に不思議である.
    5. 2004/11/22 さて,XPlay 2 を再度テストしようかどうかちょっと迷っている.
    6. 2004/11/22 XPlay 2 を再度利用.一応うまく動くようである. ただし Mac 側で接続してファイルを操作したときにシステムが デバイスが反応せず,実質的にシステムがハングした. 単純に確率の問題なのかもしれない.
    7. 2004/11/22 さらに,USB2.0 に戻すとどうも調子が悪いようである. またぞろハングアップしてしまう. こうなると復旧の仕方が全く分からないというのも困ったものである. USB2.0 で iPod を接続して外付HDとして利用しようことに ちょっと問題があるようにも思える. それにしても Doc に乗せるときにいちいちケーブルをセットしなおすのも 面倒だな. そう頻繁にあることでは無いが,FireWire ケーブルをもう一つ購入するか...弱ったものである.
  2. 転送速度について
    1. 2004/11/22 試しに3.5G程を転送してみた.(適当にディレクトリをガシッと つかんで入れたので,転送データ自体はいい加減である.) だいたい7分かかった.FireWire は 400Mbps のはずだから, 50MBps.となると,最短では 3500/50 = 70秒 なのだが. 実際には7倍以上時間が係っている計算になる.まぁ, ハードディスクの書き込み速度の問題もあるから仕方がないか. 同じデータを逆に読み出してローカルコピーしてみたところ, 30分位係ってしまった.書き込み側がノートPCなのが影響した かもしれない.

PHP の IMAP extension を enable にする

そもそもは PEAR の Auth を 使いたかったのであるがどうも POP3 がうまく使えない.仕方がない ので IMAP4 を使うようにしたかったのだが,残念ながら PHP の IMAP extension が enable になっていないと利用することが できないらしい.単純に --with-imap をつけてconfigure すば良いか というとそうでもないことが判明したので,作業の経緯をまとめておく.
  1. まず configure の途中でエラーががでてしまう.これは WU-IMAP のクライアント用ライブラリが必要らしいことが判明. 説明は trustBee -- IMAP 日本語版Q&Aにある通りである:
    % sudo mkdir /usr/local/imap
    % sudo mkdir /usr/local/imap/inclue
    % sudo mkdir /usr/local/imap/lib
    % sudo cp c-client.h imap4r1.h rfc822.h mail.h linkage.h env.h env_unix.h fs.h ftl.h misc.h nntp.h nl.h osdep.h smtp.h tcp.h /usr/local/imap/include
    % sudo cp c-client.a /usr/local/imap/lib/libc-client.a
    % sudo ranlib /usr/local/imap/lib/libc-client.a
    
    この上で
    % configure ... --with-imap=/usr/local/imap
    
    ranlib を忘れるとエラーになるので注意.
  2. これでとりあえず configure と make と install はできた. ところが,
    % sudo apachectl configtest
    ...
    dyld: /usr/sbin/httpd Undefined symbols:
    _checkpw
    
    というエラーになる.似た徴候が [imp] Darwin/MacOS X compilationという投稿記事で 報告されている.これによると libc-client.a ではなくて,share library 版の libc-client.dylib を作らないとだめらしいが, この記事の通り
    % gcc -dynamiclib -flat_namespace -undefined suppress \
        -install_name /usr/local/lib/libc-client.dylib \
        -o libc-client.dylib *.o
    % sudo cp libc-client.dylib /usr/local/imap
    
    とした上で config/make/make install したのでは,やはりこの記事の通り
    % sudo apachectl configtest
    ...
    dyld: /usr/sbin/httpd Undefined symbols:
    _mm_critical
      (省略)
    _mm_status
    /usr/sbin/apachectl: line 171: 10446 Trace/BPT trap          $HTTPD -t
    
    ということになる.
  3. やはり他力本願ではいけないということで,もう少し 頑張って調べてみたところ dyld and the Darwin Linker というページを見つけた. どうも -flat_namespace というオプションが良くないようである. そこで,
    % gcc -dynamiclib -undefined dynamic_lookup \
        -install_name /usr/local/lib/libc-client.dylib \
        -o libc-client.dylib *.o
    
    としてインストールしたところ,問題なく稼働するようになった. やれやれ. さて,Pear Auth であるが,まだちゃんとしたテストはしていない. 関連記事がPHP プログラマーズマガジンの 2004/11 月号にあるのを見つけたので購入して読んでいるが,まだまだ 勉強不足というところかな.

OpenLDAPを使ってみよう

とりあえずは,MacDevCenter.com: LDAP in Mac OS X Server からスタート. 前半の説明通り一応 LDAP サーバは起動できたのだが, 後半がいまいち.Software Design 2004 7月号に説明だけでは, (これは Linux に特化されているので) ちょっと分りづらい. Mac OS X の サーバ文書 にいろいろあるのでそちらはいずれゆっくりと眺めよう.
2005/1/27 別な仕事でだいぶ間が開いてしまった.完全なスケジューリングのミスか. まずは,LDAPサーバにデータを流し込むところからスタートしよう. スキーマと名前データは一応もらっていることだし. それからphpLDAPadmin を入れてみるという手もあるな.というわけで現在の Todo list は
  1. phpLDAPadmin を入れる
  2. もらったスキーマを登録し,データを流し込む.
  3. 認証に使えるようにする.
という3ステップということか.やれやれ.ちょっと道が遠いぞ. 2005/1/28 認証に使える事は分ったが,adminとrootしかだめなようだ. では一般ユーザをLDAP認証に切り替えるにはどうしたら良いか. とりあえず,パスワードを Open Directory パスワードにしてみたが, これだけではだめらしいぞ. phpLDAPAdmin もうまく使えないし困ったな. 2005/1/28 さらにテストをしたところ,phpLDAPAdmin は動く事が判明した. ログインするとき Root DN と Password は /etc/openldap/slapd_macosxserver.conf に書かれているものを 使えば良い.(SMD5 になっているので書かれているというのはちょっと うそか.) 2005/1/28 はやぐい なるサイトに OpenLDAP の説明があるのを見つけた.(右側の中央あたり.)

Todo

優先順位は上に行くほど高い
  1. Xserve G5 の RAID1 化.
  2. iCal でメイルでの通知先の変更を行うには? また,会議参加者の一覧を手動で編集するには?
  3. Xemacs から PS プリンタに出力したい.
  4. WebDAV機能を使いたい.(参考:Mac OS X で WebDAV サーバ)
  5. 10.3.2にアップデートするには?
  6. Solaris の Samba にアクセスしたときに正しく日本語が表示されるようにする.(難しいらしい.)
  7. vi or vim で日本語の取り扱いが正しく行われるようにする.
  8. プリンタ設定
  9. XIMが使えるようにする.(dtcmからなかなか抜けられない.いっそ iCalに乗り換えようか)
  10. とりあえず Adobe Creative Suite はインストールしてしまおう.
  11. kterm 使えないとつらいな.
  12. GIMP でJMODEを使って入力したときに発生する余計な文字の入力を防ぐ.断念. GIMP との相性を調整してフリッカーをおさえる.
  13. iLife'04の購入.
  14. X11とAquaアプリとの間での日本語を含むカット&ペーストで文字化けしないように する方法をさぐる.UTF8のままになるのが問題のようだ. ちょっと面倒だが,uxterm に一度コピーし,さらにそこから,dtterm や xemacs にコピーすればうまく行くようだ.要調査.
  15. Xemacs 入れたいな.
  16. NFS関連調査.初期状態でのマウントの様子も含む.
  17. FreeWnnを導入して pfp7 から移行.
  18. Photoshop 勉強.
  19. iLife'04 勉強.当面は良いや.
  20. Netscape でアプリを起動した時に,デスクトップ以外の場所にダウンロードされる ようにするには?
  21. Netscape のユーザ設定ツールバーがおかしくなった.たぶん壊れたのだと思うが,原因が不明である. なぜだ?関連して ブックマークが消えたを見つけた.兆候は良く似ている. 結局 Admin の bookmarks.html をそのままコピーして解決.
  22. アイコン変更方法調査
  23. optionキーの記号の由来調査.(どうでもよい)
  24. hns or Puki Wiki or EmacsWiki (こちらこちら 参考になる)へのページの移行. 自分でも言いかげん嫌になってきた :-<

RAIDを使ってみよう

Xserve G5 の RAID 設定をしていなかったので,そちらをしてしまう ことにした.いろいろ探したところ Xserve G5 のHDDをRAID 1構成にする というそのものズバリのページを見つけた. とはいえ,どうもこれを読む限りでは RAID1 にするとまっさらに なってしまうようである.これではちょっと使い勝手が悪いな... どうしたもんだか. マニュアルも見つけたがやはり RAID 構成をした後で再度 インストールする必要があるらしい. ということで,disk0 を disk2 にコピーしてから,disk2 で起動. disk0 と disk1 で RAID1 を組んでから,そちらに disk2 の 中身をコピー.更に,disk1 を起動後,disk2 を hot spare に する,というのが現実的な路線か... 2006/11/17 その前にちょっとバックアップを取りたいので,2枚目のディスクを 使えるようにしたかったのだが,論理的なボリュームとして認識 していないようである.あれこれ調べた結果
sudo diskutil eraseDisk "Journaled HFS+" "Server HD2" /dev/disk1
とすれば良い事がわかった.上記のページに加え http://genki01.cc.hokudai.ac.jp/reo/pukiwiki/index.php?Xserve%2Finstallation-1 を参考にしている.

UPS設定

Mac OS X とはあまり関係ないが UPS 設定について書いておく. これは APC PowerChute Network Shutdown 関係である. Network Shutdown CD の中で Mac OS X 用のパッケージがあるのは 2.0.0 だけなのでそこの指示に従ってインストールを行う. 起動用スクリプトは /Library/StartupItems/comapcpcns の下に作成されるが,実体は /usr/local/PowerChute の下にインストールされる. java のプログラムである. 設定変更はブラウザから 3052 ポートに接続して行う. UPS 側の Network Management Card の設定は 80 ポートでブラウザから設定をする. 手順は次の通り: 参考: http://www.tcp-ip.or.jp/~ikken/intra/ybase6.txt

VMWare

VMWare fusion 3 を入れたが遅くて Windows 7 が恐ろしく重い. が,原因は単に3Dが有効になっていたことのようである. 無効にしたら少しはましになった.

Safari でのファイル名の文字化け対策

IE 用のサイトでは SJIS でそのままファイル名をしていしていることがある.PHP で組むとこんな感じ:
<?php
// ISO-8859-1 の A0-AF からなるファイル名を生成する.
$filename = "";
for ($i = 0xa0; $i < 0xb0; $i++)
  $filename .= chr($i);
$filename .= '.txt';
header("Content-Type: application/octet-stream; name=$filename");
header("Content-Disposition: attachment; filename=$filename");

print <<<EOF
A0-AF からなるファイル名です.
EOF;
?>
Safari ではダウンロードするとこの名前を持つファイルとして保存されるので Finder では文字化けしている. SJISのデータをそのまま使って保存しているならば文字コード変換をすればよいだけなのだが, どうも ISO-8859-1 だと思って余計なエンコードを更にしてしまうようなので,これをデコードした上で UTF-8 に変化しないといけない. 調べてみると次のようなエンコードがされているようである:
0x00〜0x7F (G0)
そのまま
0x80〜0xBF (ISO-8859-1 Symbols)
 前に 0xC2 を付けて2バイトにしている.
0xC0〜0xFF (ISO-8859-1 Characters)
二パターンある.ここの文字は Àのように英語アルファベットに修飾のための記号がついたものと, 対応するアルファベットの無い Æ や Ð などがある.後者については, 0xC3 の後に, `元の文字コード' - 0x40 が続く2バイト文字になる.前者の場合には「`アルファベットのコード' 0xCC `修飾を表すコード' 」という3バイトが使われる.例えば,次のようなものがある:
0x7f cedila  0x80 grave 0x81 acute 0x82 circumflex 0x83 tilde 0x88 diaresis 0x8A above circle
  
問題は ISO-8859-1 Characters 部分で,これが全然規則的ではない. 仕方が無いので,調べ上げて変換表にした上で処理をしないといけないくなった. でもって完成した PHP スクリプトが こちら. (拡張子が PHP だと実行されてしまうので txt を付けてある.log_message 中の return; をコメントアウトしてログファイルを適宜指定すると変換プロセスのデバッギング出力がなされる.) 実行するための AppleScript は次の通り:
tell application "Finder"
	set selectedItems to selection
	repeat with eachItem in selectedItems
		do shell script "/Users/ichikawa/bin/renamefile_sj_to_utf8.php -a '" & eachItem & "'"
	end repeat
end tell
同様に JIS コードになってしまうケースもあるので,同様の仕組みを作って適宜変換している. PHP スクリプトは こちら

リンク

とりあえず参照したもののみ.それにしても Mac 系統のサイトはうなるほどあるな. Win系統が以外に貧弱なのとはちょっと対照的.
Yoshihiko Ichikawa
Last modified: Thu Dec 2 16:01:44 JST 2004